2008年07月31日

内藤大介(2)

昨夜のドラマの主役はやはり内藤選手でしたね。

皆さん見ました?WBA・WBCのダブル世界タイトルマッチを。
28日に本人の人生をドラマ化したのを放映されたばかりで昨夜の試合もいつもと違う見方になったのではないでしょうか。

最初はWBAのタイトルマッチで坂田選手が勝利し、タイトルを防衛。
試合後坂田選手のインタビューで、「内藤選手ばかりクローズアップされるけどフライ級には坂田という選手もいることを知って下さい」と言わせるほど内藤選手はヒーローになっているんでしょう。
それが証拠に今朝のみのさんのカリスマ番組「朝ズバッ」に内藤選手が早速出演してましたもんね。

番組でも紹介されてましたし、ドラマでもありましたが幾度となく挫折を味わいながら日本の王者になり、世界戦で2度挑戦するも屈辱を味わう。年齢を考えてももう駄目かと周囲も本人も思ったでしょう。
しかし、また這い上がる。まさに七転び八起きという言葉がぴったり。

今回の防衛線どうでした?ルールで途中4回と8回に採点がアナウンスされ、どちらが優勢なのか選手もファンも知りながら戦う。
私も見てて今回は厳しいかもと思いつつ見てました。ところがドラマは10回に起こる。隙のないボクシングを展開してた挑戦者に王者のパンチが・・・ ここで最初のダウンを奪う。
あとは王者のパンチの連打で2度目のダウンで試合は終了。

内藤選手はこの3度の防衛を果たした年齢は33歳と11ヶ月で最年長のチャンピォンだそうです。おめでとうございます。
傍目で見て評論するのは簡単ですが、防衛となると本当に大変かと思います。内藤選手の人柄がよりファンを増やすのかもしれません。

自分しかわからない「自己との戦い」「プレッシャー」をまた撥ね退けて多くの人に夢と希望を与えて下さい。

次は誰とどんな「戦いのドラマ」をみせてくれるのでしょう?

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2008年07月30日

ガイアの夜明け 「エコ」

今日のドラマは地球の未来ですか。
昨夜、「ガイアの夜明け」という番組で「エコ」が取り上げれていましたね。

ガソリンの値上げから食料品のみならず今月から電気料金も値上げになり生活に知恵をだしていかなければならないし、地球温暖化も考えメーカー、企業が「エコ」をビジネスとして紹介されていました。

何が家庭で電気量が大きいのか?
冷蔵庫だそうだ。次に照明器具と。
番組では10年前の冷蔵庫を使用しているのだが、まだまだきれいで使える状態とのこと。
しかし、奥さんは省エネタイプの冷蔵庫に買い換えることを検討する。
現在、家電メーカーはこぞって省エネに力をいれている。

少し話は変わりますが私の会社のエアコンが今月の暑い最中20年間過ぎたところでエアコン内部に亀裂ができ水漏れが・・
点検してもらったが修理に6万強かかるし、その後大丈夫との保障もないとのことで買い替えを検討。
店の人いわく20年前と今では電気代が半分ぐらいになっていますと。ならば先を考え(負担はきつかったのですが)思い切って買い換えました。
補足ですが、どこが安いのかをネットで調べました。やはりネットは便利ですね。価格の比較がすぐに調べられる。感謝です。

戻りますが、冷蔵庫を変えると決めた奥さんは融資の件であるところに相談に行く。
電気料金が安くなる分を計算し4万ほどの融資を受け、5年かけて返済するというシステム。銀行ではないそんな企業があるのです。

冷蔵庫とエアコンの話しをしましたが、私たちの生活のなかでまだまだ省エネできるものがあるのでしょう。
感心があるのがクルマです。私も仕事でクルマに乗る機会がおおいので維持費を節約したいと考えているのですが、1日も早くメーカーがより低燃費のクルマの開発、販売を展開してもらいたいし、実際に多く走っているのは商用車だと思いませんか?
そうです私の願いは商用の低燃費車です。日本全体で商店、企業で使用する電力が半分以上占める。クルマの排ガスも商用車の改善なくしてCo2の削減につながらないと思います。
私たちも小さなことから出来ることを心がけたいものです。

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posted by Koumei at 11:36| ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

ネットカフェ難民

ネットカフェ難民とは調べてみると概ね以下の内容が言われている。

これまで過ごしていた自宅(実家やアパート)や寮を諸般の事情(家賃の滞納や家庭の事情など)で退去して、24時間営業のインターネットカフェや漫画喫茶で夜を明かし、ワンコールワーカー労働などで生活を維持している若年者を指す。
端を発したのは、日本テレビのNNNドキュメント「ネットカフェ難民〜漂流する貧困者たち」である。本ドキュメンタリーの後、他のマスコミもこの言葉を引用することとなり次第に定着した。
こういった日雇い派遣労働に従事する住所不定者の多くは、かつては木賃宿(ドヤ)などを生活の拠点としていたが、ネットカフェをその拠点とする若者が話題になり、マスメディア側で2007年頃から使用されている造語である。ホームレスの新たな形態をあらわす用語(サイバーホームレス)となっている。増加する非正社員という、日本経済の雇用実態の姿を映し出している。

2007年度新語・流行語大賞のトップテンにも選ばれた。

調査から推計される2007年時点でのネットカフェ難民の人数は5400人だったという。
また、当初は若年労働者が中心であると想定されていたが、調査によると50歳や30歳代など幅広い年齢層にわたっており、性別は男性6割に対し女性が4割であるとされた。また雇用形態は非正規雇用が中心であるものの完全失業や正社員雇用も見られた。

「難民」という名称について「周囲から孤立し、未来への展望が抱けず、まるで難民のようだったため名付けた」としている。また、「難民という語のインパクトが強かったため、世間の注目を集め、厚生労働省など政府も対応するために動いた」と述べている。

先日テレビを観ていたらこの難民をテーマに放映していたが、今までの認識を改めさせられた。
実際に数名の人が登場し、ドキュメンタリーに展開していく。
帰るところも無く、面接するも住所不定で雇用にいたらない、所持金は底をついていく。挙句は行き場もなくなり野宿までせざるをえない状況に。しかし諦めず相談しながら面接に、そして雇用してくれる会社にめぐり合うことが出来たという番組。

彼らにも原因はあったのだろうが働いても正社員になることが難しくなっている会社の「雇用体質」にも問題がないだろうか?
いや、会社側も景気が悪いので経費削減をせざるをえない等の理由もあるだろう。誰が悪いと言ってもはじまらない。

番組を見てて他人事ではない、明日はわが身かもと感じたドラマでした。

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posted by Koumei at 11:30| ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

内藤大介物語

ボクシング世界チャンピォン内藤選手の自叙伝をドラマ化が今夜放映される。

私が彼を知ったのは昨年でした。当時、ボクシング界を賑わしていたのは亀田3兄弟で、次男の亀田選手とタイトル戦を行う相手がチャンピォンの内藤選手なんだと。
普通はチャンピォンの方が有名で挑戦者は無名というのが一般的とは思うのですが、亀田兄弟は別格の盛り上がりでしたからね。

亀田父と3兄弟の言動の良し悪しは賛否両論かとは思います。
飛ぶ鳥を落とす勢いの亀田選手と苦労人の内藤選手。
どちらをヒイキすることなく試合を見るにつれ亀田選手のアンフェアな戦い方には賛同はできなかったし、結果としては内藤選手が勝ったことは良かったのでは?
そうでなければ試合をみた多くの子供たちにもスポーツマン精神をわからないままで終わっていたかもしれない。

個人的に亀田選手を批判するつもりはありません。ただ事実としてあのような結果になったことを本人も反省をし、今もボクシングに取り組んでいるでしょうから再起を願っています。

ドラマからはずれましたが、内藤選手は北海道出身、中・高といじめに会い上京してから「強くなりたい」とボクシングの世界に。
苦節を味わいながら這い上がってこられた彼の人生ドラマが展開されるのでしょう。楽しみです。

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posted by Koumei at 09:49| 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

高校球児

今日は神奈川県高校野球の決勝戦が横浜スタジアムで行われ、すばらしいドラマが生まれた。

春、選抜に出場した慶応対31年ぶりに甲子園を目指す東海大相模の試合は6−6で延長戦へどちらも勝たしてあげたいと思うぐらい、また明日再試合になるかと思いつつ見てました。

ドラマが起きたのは13回の表慶応の攻撃で、東海大の3人目のピッチャーとして登板したのが今大会で5ホームランという新記録を打ち立てた太田選手、彼はキャプテンでもありチームの大黒柱。
その彼に監督はすべてをかけたのだろう。

しかし、彼は3塁打を打たれ1点を、そして2点本塁打も打たれて2点、この回計3点を奪われ敗退した。

勝因、敗因は私にはわからない。お互い懸命にプレーをする姿は見ていて感動すら覚える。
少し振り返ると延長戦に入ってから東海大にもチャンスはあった。
2度のチャンスにスラッガーの太田選手は敬遠され、結果無得点。

13回に打たれた彼は直球勝負。球は速いし普通は打てないのかもしれない。だが直球のみのためか打たれた。

それぞれの学校が甲子園を目指し練習をして試合に臨む。彼らにはドラマを演じようとは考えてもいないだろう。
筋書きのないドラマとはよく言われるが、勝利の女神はどちらにいくか全く分からないゲームでした。

私のこころは今日、高校球児に釘付けとなりました。

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posted by Koumei at 17:36| 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

心の旅

心をテーマにブログをスタートします。
人生には人それぞれにドラマがあります。楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、嬉しいこと等々

朝起きてから寝るまでの間、私たちは何かを見て、触れて、聞いて喜怒哀楽を顕します。

こんなことって貴方の家庭でありません?テレビを一緒に観ているとある場面で一人は涙をながし、ある人は普通に観ている。
真剣に見入っている、いないがあるかもしれませんが同じ「縁」がありながらこころの感じ方がひとそれぞれなんですね。
感動する場面で一緒に涙できればいいのでしょうが・・・

現実の生活の中でも同じ境遇のなかにいても一人一人「心の感じ方」は違う。(それが個性なのかも?)
昨今、あまりにも悲惨な事件が多いと思いません?
誰でもいい、殺したかった。とか家族間での殺傷事件。
犯人は最初から悪人だったのではないと思います。
社会、環境が悪くともまともに生きている人がほとんどなのにどうしてそうなるのか?
心が病んでいるとしか私には思えません。

このブログでは「こころ」をテーマにと言いましたが、堅い話ばかりではなく様々なジャンルに関して発信していきたいと思っています。
「こころ」は自由です。何を考え、何をするのも、どこに行くのも決めるのは自分の「こころ」なのだから。

では、今後も宜しくお願いします。

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