2008年08月31日

身近な環境を考えよう

「もったいない」という言葉を世界に広めたのはワンガリ・マータイさんでしたね。

彼女は「“何かを変えたい”と思うのであれば、まず“自分自身から“変えなければ」と語っていました。

20世紀は、幸福を「物」に求め過ぎ、人々の欲求は過度に拡大し、地球は「物」であふれてしまった。

かつて大手広告代理店が示していた「戦略10訓」は、「もっと使わせろ」から始まり「捨てさせろ」「無駄遣いさせろ」「季節を忘れさせろ」「流行遅れにさせろ」・・・と。

テレビCMで次々と新商品を出し、購買意欲をあおり、世の中に、「捨てることが美徳」という主張がまん延し、私たちも慣らされていたと思う。そしてそれは、今でも続いているのだろう。

確かに「物」のない時代に育った私たちが懸命に働き、バブル経済とともに家や車、家電品、等々手に入れることができる時代でもあった。そして、購買意欲をそそられ、使えるものさえ捨て、新製品を購入する。

実は、私もその一人で、新しいものが出ると買いたがる。我慢が出来ない、一種の病気かな?以前は洋服時計カメラ、車(これは買い替え)等々欲しくなるとそのことばかりが頭に・・。

人に言う前に自分が大いに反省しなければいけないところです。


ただ、女房と畳は古いほうがいいというので、替えてませんが(笑

以前、ブログのエコのところにかきましたが、「家にあるものは買わない」・・・使えるなら、お金が「もったいない」の意識を持つ。

最近では、買わなくなりましたね・・・ (偉い

循環型社会といえば、今、江戸時代の生活が見直されているらしい。当時は今と比べても物がそう多くあった時代ではないのですが、今でいうリユース(再使用)やリサイクル(再生利用)に関わる職業も盛んで、物を大切にする「もったいない」の知恵とモラルが生活に息づいていたといいます(前にも書きました)。

今、温暖化が注目され、CO2の問題ばかりが言われていますが、実はCO2は毒ではない。CO2がなければ植物は光合成ができないのだといいます。

ならば何を減らすのか?

ゴミなんですって、減らさなければいけないのは。

ゴミを減らすと、焼却時にでるCO2も、回収時の燃料消費も減る。ゴミを減らすことが、環境負荷を減らすことにつながるそうだ。

ある小学校でこんな実験をしたそうです。毎回出るゴミをだしてるとどれ位の量かという実感が湧かないので、1週間処分せずにためておいてみた。 教室内に(ゴミ屋敷みたいに)。

1週間後、教室の真ん中にゴミの山ができると、生徒たちは「私たちもゴミを減らしていなくては」と実感していたと。

この環境問題は「地球規模の思考」と現実を変えていくための「足もとからの行動」の両輪が不可欠になり、少しづつ地域でも話し合われ実行に移しているところも出てきているといいます。

我々も若者も“自分さえよければいい”という価値観を見直し、身近なところから“エコ”に取り組み、次の世代に伝えていかなければいけないのだと思う。

人間が環境を破壊したのなら、人間が環境をよくしていけるはずなのだから・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いしますみじかな
posted by Koumei at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

ディーゼルは進化している

最近、都内の100円パーキング閉鎖が増えているらしいですね。

マイ・カー使用を控え、近ければ自転車を利用するとかするんですかね?

車をやめない代わりに軽自動車に買い替えているいる人も多いとか。
また、オイル添加剤とか低燃費グッズが売れたり?

ガソリンの値上がりで自動車の売れ行きが鈍る中、「メルセデス・ベンツ」のディーゼル車が売れ続けているんですって。

発売から1年を経てもペースが衰えず、累計販売台数は2000台を超えた。さらに、国内販売されるディーゼル乗用車として初めて国土交通省の新排出ガス規制をクリアーした改良モデルも登場。低燃費とクリーンエンジンが「メルセデス・ベンツ」の新たなフラッグシップとなりつつある

MMWAh1000020122007_4_0_h1.jpg黒鉛をださない、静かなエンジン。(メーカーCM写真引用)
いいですね〜。しかし、庶民の我々にとってはまだ、高嶺の花じゃないですか。価格が800万以上ですから。

ヨーロッパのメーカーの多くは、ディーゼルこそが環境だ! って感じだが、ヨーロッパには日本のような凄まじい渋滞はないし、住宅事情だって日本のように過密ではないので車外音だってそんなに気にならないだろう。だから、実際ドイツではガソリン車よりもディーゼル車を買う人が多い。

日本においてはベンツとかBMWは一種のステータスであり、燃料代がどうとか言わない方が買われるのでしょうが、これからはユーザーのクルマを使う環境によってディーゼルだったりハイブリッドだったりなどのエンジンやシステムを選ぶようになるのではないだろうか?
そこまでディーゼルやハイブリッドが進化しているなら。

渋滞の少ない郊外で年間走行距離が1万5千キロを超えるようなユーザーには燃費の恩恵を大きく受けるのでクリーンディーゼル車は、燃料費やCO2排出を含めオススメといえる。

都内の渋滞や年間走行距離の少ない人には、燃費の恩恵を受けることが出来ないので、CO2の排出量ではまだまだガソリン車のハイブリッド車が有効だろう。そう考えるとディーゼルハイブリッド車こそが、CO2排出量の少ないクルマってことになるのだろうか?

各自動車メーカーもディーゼルの開発に積極的になっているようだ。ホンダはガソリン車しか造らないかと思ったら、ディーゼル車も発売予定とか。


P1000279.JPGこれは私の商用車ですが、経済的に考えてもちろんディーゼル。
同種のガソリン車と比較して、燃費と軽油の値段の差で30%以上は違うと思います。エアコン使用しないと、1g/10`走る。

ディーゼル独特のカラカラ音は以前よりかなり改善されているのですが、1BOXのため座席の下にエンジンがあるのでここは我慢(ガソリンと比べ)。
でも、確実に進化してますよ。

日本の道路を走っているのはトラックを含め商用車がかなりの割合を占めますよね。したがって、自動車メーカーは1日も早く「クリーンディーゼル」搭載を商用車主体で進めて欲しい。

かなり、Co2削減になるのだから・・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 11:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 私の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

子供も闘っている

昨日、日本テレビで再放送だったのですが、「ガンと闘った息子の730日」という番組がありました。

演じていたのは父親役に滝沢秀明で母親役は深田恭子でしたね。役者、演技はともあれ、実話に基づいたドラマは感動する。

主役はもちろん子役(名前は分らない)のナオ君。闘病730日、途中で小学校に通い始める場面があったので、発病したのはそれ以前の4、5才だったのだろう。

ある時、ナオ君が具合が悪くなり病院へ行く。そこで胸に腫瘍があることを医師から告げられ、彼の闘病生活が始まるんです。

病気は10万人に1人と言われ、小学生ぐらいの子が2度にわたる手術を余儀なくされる。そう、大人でも大変なのに、子供が手術を受け、副作用がでる治療を受けるんです。そして、闘う。

彼は蝶がとても好きで、将来は昆虫博士になりたいと言うぐらいで、同じ病棟の子供たちに蝶のことを教えてあげていましたね。

ある時、病院で友達になった女の子が「蝶っていいな。さなぎから生まれ変わって大空を飛んでいる。私はず〜っとここに居るんだろうな」って言うんです。すかさずナオ君が「飛べるよ」と2人でシーツをを持ちバタバタと羽のように動かし、一緒に遊ぶ(遊ぶというのは適切な言葉ではないかもしれない)。

その後、彼女は急性心不全で亡くなってしまう。友達が先に亡くなり、自分も病気。悲しさももちろん、どれだけ彼に死と言う恐怖心が襲ったことだろう。

頑張って治療を受けてきたナオ君なのに、再度の転移。

医師は余命1か月、手術をしてもあと何年生きられるか保証はないと告げられる。

若い両親は打ちのめされ、1か月を好きなことをさせてあげるか、また、大変な手術を受けるか決めかねて、直接ナオ君にたずねる。
彼の決断は、手術を受け「治るかもしれない」ことに賭ける。

父親は「親として何もしてあげられなかった。でも、父親として“伝えたいこと”があるんだ」とナオ君を無理やり一時退院させ、ナオ君との“約束”を果たすため二人で山に蝶を採りに行く。

父と子だけの会話。

ナオ「僕、何のために生れてきたの?病気になるために生れてきたの?」

父「・・・・」

父「ごめんな、こんな父さんで。生まれ変わったら次はもっといいところに生まれるんだ」

ナオ「僕、生まれ変わったら・・また、お父さんとお母さんの子に生まれたい」



手術も成功。しかし医師からは「骨髄に転移しなければいいが、万が一転移したら、そのときは覚悟して下さい」と言われ、退院。

しかし、両親の希望も届かず、骨髄に転移してしまいナオ君は亡くなってしまう。

後日、お父さんはナオ君の質問の答えを見つける。

「頑張れば幸せになる。それを伝えるために生れてきたんだ」と。

弟にあげた、ナオ君のノートにはこのように記されていた。

「勇気が大事。勇気があれば何でも出来る」と。


私も二番目の子(長女)を亡くした父親として子供の死は怒り、苦しみ、悲しみ等々言葉ではいい表わすことは出来ないことも分かるし、今現在も多くの子供たち(近親者も)が病気と闘っています。

子供専門の病院がまだまだ少ないと聞いている。一つでも多く建て、一人でも早く救える子供の治療を願ってやまない一人である。


毎日、ジャンボ機が2機墜落して乗客が亡くなったらニュース1面ですよね?

世界のどこかで、毎日同数、あるいはもっと多くの子供たちが亡くなっていることも知らなくてはいけないと思う。

私は健常者、多少の不満はあっても生きてることに感謝しなくてはいけないのだろう。

誰でも必ず死を迎えることを意識しながら・・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 09:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

50代が危ない

危ないって?

最近、50代で亡くなる人が多くなっている。そういう事ではないんです(それもありますね)。

50代といえば、昭和24年から33年生まれの人たちですね。

当時は今と違って(当たり前ですが)物に乏しかったな〜。
確か小学生時代は我が家に
テレビはなかったように記憶している。テレビを見れるのは近所の家に行き大勢で見せてもらう。

夏休みに学校に集まり、校庭で映写会って経験ありません?それのご近所版と思っていただければ・・

今じゃ携帯電話が当り前の電話、今ではほとんど見かけない黒電話。これも近所の電話を利用させてもらい、連絡が入ると呼んでくれるんです(まるで交換台)

今の冷蔵庫はエコですが、昔のもエコでしたね。何と言っても電気代がかからない。

上下2層式の木製冷蔵庫で、上の段に氷を入れ、下の物を冷やすというか保存だったのかな。

洗濯はたらいで洗濯板を使い固形石鹸で洗ってた記憶があります。
その後、洗濯機が登場し自動で洗えるようになるのですが、すすいだ後に手動で洗濯物をしぼるんです(肉をミンチにするように回すとのしイカみたいに出てくる)

エアコンなんてもちろんなし(よく、寝れたもんだ)。夏の夜は開けっ放し。蚊に刺されないように蚊帳の中で寝てましたね。

すいません、当時を懐かしんでしまいました。

50代は危ない・・でした。

今の若者は・・という50代。その若者たちの親でもある50代。

ゲームやネット等のバーチャルな世界に入り、現実と虚構の区別がなくなっている昨今の若者は、考えられないほど容易に人を殺す(過日の秋葉原無差別殺人のように)。というような物言いはマスコミ等で報道されて皆さんも、今の若者は・・と思っていませんか?

しかし、20代の若者の犯した殺人事件より、彼らを指導すべき親世代の50代の犯した殺人事件のほうが実は、多いんです。

知ってましたか?マスコミは発表してませんよね。

まぁ、そういう世界の中枢を担っているのが50代ですから敢えてマスコミには出さないのかもしれませんが。

それだけではない、なんと50代男性の「性犯罪」頻発しているという。

若者だけではない、何かが狂っている50代。様々な要因もあるのだろうが、概して50代の男性には安心感が乏しく、そのような状況にもかかわらず、夫として、父親として一生懸命稼がなくてはならない。しかし、終身雇用制も崩れ同じ会社にずっと働けるという保証もなくなったことも一つの悲劇といえるかもしれない。

第二、第三の人生に向かいつつある50代。少しは考え方を改めることも必要かもしれない。

@妻を名前で呼ばない(子供が大きくなるまで母の名前を知らずに育つ)

A結婚記念日を忘れる。

B妻の髪型や服装の変化に気が付かない。

C感謝の言葉が乏しい。

D仕事が愛情の証だという。



貴方にあてはまる項目はありましたか?なければ心配ないようですが、これらがすべて重なると黄色から赤信号といいますから。

最近、子供を育て上げた夫婦の「熟年離婚」が増えているそうな。

そうならないよう、50代の男性、頑張りましょう!!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
 



posted by Koumei at 11:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

人間の重さ

ここ数日わりと過ごしやすく食欲も増し、体重も増えた気がする。

おそるおそる体重計に乗ってみると・・

ありゃ〜大変、またダイエットして減らさなきゃいけない。

人間の重さっていったらそう思いますよね?


今日の話題は体重のことではなく、よく「人の生命は地球より重い」とか言うじゃないですか。

人の価値みたいなことをテーマにしていきたいと思います。

先に終わった北京五輪で世界一になり、獲得された金メダル
それぞれの国が、栄冠を勝ち取った選手に報奨金が支払われるんですがいくら位だと思います?

日本は320万

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツは260万

中国は人によって変わり375〜450万

韓国は540万と

しかし、ここからは破格の待遇になります。

まず、ロシアが1690万

タイは3200万  マレーシアが3300万ですよ。


あと、本当に別格だったのがシンガポールの8450万!!


凄いですね、金メダル獲ったらこんなに貰えるんだって言っても・・並みの努力じゃとてもじゃないけど”参加することに意義がある”ぐらいで終わってしまうのが関の山でしょうから。

競技によっても違うのでしょうが、子供の頃から英才教育を受け、その中からもふるいにかけられトップアスリートになるのは一握り。
明けても暮れても猛練習。耐え抜き、這い上がってこれた人がオリンピックという晴れ舞台に立てるんでしょう。

ドラマが生まれるのはオリンピックだけではなく、他の分野でも頑張って成功している人もおりますし、私たちも「自分のゴール」という目標に向かって日々奮闘してますから、同じくドラマを演じているんですね。 頑張ろう!!

歴史に名を残した、チャーチルガンジー、アインシュタイン、レントゲン(よく知ってますでしょ?)などは、若い頃劣等性だったそうだ。

しかし、彼らには共通することがあった。 それは何か?

自分で自分をあきらめなかった

決して自分を小さく量ったりはしなかったのである

はかりは、物の重さを量れるが、自分の重さは量れない。物差しは、物の長さを測れるけれども、自分の長さは測れない。(江戸時代の儒学者・佐藤一斎の言葉)

他人と比較することで、自分を知ることはできない。当たり前のことだが、ともすれば忘れがちなことかも。

数値だけで「人間の価値」を推し量ることはできない(金メダリストの皆さん比較して御免なさい、そんなつもりはありませんから)。

自分を過小評価しないで、次なる課題に勇んで取り組んでいきたいものだ。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします





posted by Koumei at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ZARDの歌じゃないけど

ZARDの歌の中にありましたね。

負けないで ほらそこに
ゴールは近づいている
どんなに 離れてても
心は そばにいるわ
感じてね みつめる瞳

今回の北京五輪で負けなっかた選手は数多くいたと思いますが、何といっても女性が強かった(我が家でも同じ?)。

20080823-00000022-maip-base-thum-000.jpg昨夜、NHKスペシャルで女子ソフトボールの特集番組を少し見させていただきましたが、勝つためには努力と執念だけでは勝てないことも知りました。(画像はヤフーニュースより引用)

過去3大会金メダルの宿敵アメリカに勝つためにどうするのか?

勝つための構想は4年前から始まっていたそうだ。情報分析をはじめ練習に試合に、常にアメリカを意識しながら・・
今大会に入り、アメリカに予選も準決勝も勝てなかった日本。

しかし、決勝で彼女たちの努力と執念が実るんです。

アメリカの投手は決勝まで温存させていたエース、左腕のオスターマン。
彼女の武器はホップしてくる球と低めに落ちるドロップ。

日本はオスターマンの投球フォームの違いがあることに気付く。
それは(どちらだったのか忘れてしまった 昨日のことなのに・・)ホップかドロップを投げわける時、腕を後に回して投げる際バッターからみると握ったボ−ルが頭から出るか出ないかで球種を見極めたんです。

当然、ベンチにいる選手たちも一球ごとに「上」「下」とバッターに声をかけ、見事にオスターマンを打ち砕いた。

忘れてはいけないのが、もちろん上野投手でしたね。

何度も満塁のピンチをしのぎながら、最終回はたった3球でしたね。前日の試合から、マメもつぶしなんと413球を投げ抜いたことは皆さんご存知のことですが、彼女の最終武器は「シュート」だったそうです。

その「シュート」最終武器ですから・・

いつでも投げられるのに、ずっと隠していたんです。ただ、ただアメリカに勝つ時のために。

そう言った彼女の目から涙が・・

この4年間、エースとして本当に苦しさ、プレッシャーがあり、それらすべてを乗り越えてつかんだ栄冠だと・・その涙が語っているように感じました。

戦い終わった彼女たちの「笑顔」素敵でしたよね。

負けないで ほらそこに
ゴールは近づいている
どんなに 離れてても
心は そばにいるわ
感じてね みつめる瞳

競技は、相手がいて「勝つ」か「負ける」で行われますが、競技以前にある「己とのたたかい」に勝つことが重要なのかもしれません。

自分の人生においても、「強い自分」と「弱い自分」「エゴの心」と「思いやる心」等々との闘いなんでしょうね。

そして、事あるごとにどちらかを選んだ「自分のこころ」の方向で行き先(ゴール)は決定付けられていく気がします。

何度も言いますが、選手の皆さん感動をありがとう!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

勝敗は「強き思い」の差?

bd3d363594e70cd6781f40eb7c0fcd69.jpg17日間にわたってのスポーツの祭典、北京オリンピックが昨夜幕を閉じました。(写真はヤフーニュースより)メダル獲得は開催国の中国が51個と世界一となり、日本は25個(前回は37個)にとどまりました。

直接、北京に行き観戦した方はもちろんでしょうが、テレビで見てても感動があり、悔しい思いもあり選手それぞれにドラマがあり、オリンピック自体にもドラマがありました。

私たちもそれぞれに見方があり、感じ方も十人十色ですよね。

関心が多い競技と選手、逆にあまり興味をもたれない競技と選手がいる中で、私も知らなかったのですが、水泳オープンウォーター女子10キロという競技がありました。

その競技に参加した、南アフリカのデュトイト選手。彼女は開会式に同国の旗手として行進をされていたそうです。

実は、彼女には左足がないんです。パラリンピックではなくオリンピックで健常者とともに泳ぎ、25人中16位でのゴール。
彼女は「次はロンドンで入賞を目指す」とすでに次の目標に向かっていたとのことでした。

左足はどうしたのか?

8年前、彼女はシドニー五輪に行くことができなかったそうだ。
その翌年、彼女が17才の時、水泳の練習を終え学校に向かう途中、交通事故に遭ってしまった。
麻酔から覚めると、左足のひざ下は切断されていたという。普通ならこの段階で進路を変えるところなんでしょうが、なんと彼女は数ヵ月後には練習を再開し、今回の北京への夢を叶えた。

なにが彼女をそこまでさせたかは分かりませんが、彼女がコーチにもらった座右の銘があるそうです。

「悲劇はゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ」

これはスポーツだけじゃなく、私たちの生活、人生の全てに当てはまるのではないでしょうか? 何を目標とするのか?
その目標に執念をもって進んでいるのか?

また野球の話題で恐縮ですが、彼らの目標は金メダルでしたね。終わってみれば9戦全勝の韓国が金メダル獲得という結果。
敗因をバッターが打てない、投手がここぞというときに打たれる、エラーが多かった、監督の采配ミス、チーム結成後の日数が少なかった等々あげればきりがない。

韓国の選手が必死なのは、「勝てば徴兵を免れることができるから」と解説者が言ってましたが、それだけでしょうか?

新聞にもかいてありましたが、「絶対に勝つ思い」が強かった結果だと。 選手会長の宮本選手も韓国チームの姿を見て感じたことは・・「思いの違い」だったと語っていました。

技術、采配の差ではなく、まさに「強き思い」の差が結果として9戦全勝になったのではないでしょうか。

それぞれの人生にあっても「こころ」いかんで方向は決まってしまうことをあらためて認識した、北京でした。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

立ち上がれ!GG佐藤

20080823-00000034-jijp-spo-thum-000.jpg星野ジャパンがメダル獲得出来ませんでした。
昨日は町内のお祭りで焼き鳥を1200本焼いていたのでテレビで試合を見ることはできなかったので残念でしたが、後で聞いたらなんと逆転負けだったと。(写真はヤフーニュースより)


我々も、また参加したチームの首脳陣も「日本が優勝する確率は非常に高い」とまで言われていたのに・・

けっしてG.G.佐藤選手だけを責めるわけではありませんが、彼の失策は試合の流れを相手にいかせてしまった気がする。

まず、準決勝の対韓国戦で2つ、2点リードした4回。先頭の李容圭の左前安打をトンネルし二進を許し、1点を失うきっかけに。

2つ目は、2点リードされた直後の8回2死一塁では、高永民の左飛をポロリ。一塁走者の生還を許し、致命的な5点目を失う。落球後彼は、ひざから崩れ落ちてしまった。

3位決定戦の対アメリカ戦では、3点リードの3回に先頭のバーデンの左飛を落球し、無死二塁にした。これで先発・和田が崩れ、ブラウンの同点3ランにつながった。

野球は個人競技ではないので、先ほども言いましたが佐藤選手一人が悪いんじゃないんです(全員の責任)。エラーが原因で点をとられたとしても、打ち返して相手より多く点をとれば勝てたんですから・・

もし私だったとしたらどうなるだろう?って思ったんです。「自分一人のミスをして、期待を裏切った、もうダメだ」と。
立ち直れなくなるのではないだろうか。

そしたら西武ライオンズの渡辺久信監督が、G・G・佐藤外野手に“傷心休暇”を与えるとの「思いやり」の考えを示した。(本人が受けるかは分かりませんが・・)

監督は、旭川に移動した23日、「心が相当やられているはず。合流はさせるけど、出場は本人の様子を見てから」と気遣い、チームのメンタルトレーナーにカウンセリングを依頼し、精神状態によって出場の可否を決定するとのことです。

メダルをかけた舞台で、2試合連続の落球。失点につながり、指揮官は「心配だね。肉体より精神的にまいってるんじゃないか」と。予想した。

涌井、中島とともに26日の楽天戦(西武ドーム)から合流させる予定だが、GGについては「右肩が痛いということも聞いているし、いきなりスタメンは難しいかもしれない」と心身の傷の深さを指摘した。

そこで、チーム専属のメンタルトレーナー・鋒山丕(ほこやまはじめ)氏に“心のリハビリ”を依頼。GGの好プレーを約20分間にまとめた映像集を使ったカウンセリングを受けさせ、早期復活を期待した。

代表に選ばれる直前の不安が的中した。「中島は天然系だから、ああいう場所でも大丈夫そうだけど、GGは変にプレッシャーを感じてガチガチになりそうだ」西武では右翼が定位置。今季の失策は1だが、北京では左翼で致命的なミスを連発した。

打率・309、21本塁打、62打点。強打者の不在はチームの浮沈に影響しかねない。岡村守備走塁コーチは「左翼うんぬんより重圧が相当あったんだろうね。みんなで元気づけて元のGGに戻すしかない」とフォロー。

旭川入りした小林信次球団社長は「明日迎えに行きます」と急きょ成田空港へ向かうことを決めた様子。

誰人も「順風満帆」とはいかない。佐藤選手には日本に帰ったあと1日も早く”心の傷”を癒し、立ち直った姿で、あの豪快なスウィングを見せて欲しいと多くのファンは待っているのだから。

星野ジャパンの皆様、本当にお疲れ様でした。


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 13:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 私の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

泣いたらダメ?

泣くことにも様々な涙があります。

誰がみても「情けない涙」とか「男らしい涙」「感極まった涙」「歓喜の涙」等々。

昨日、「星のジャパン」が対韓国戦で逆転負けをしてしまいました。いろいろな敗因はあるのでしょうが、私には分からないし勝手に比評するのは申し訳ない。

終了後、GG佐藤が流した涙は「悔し涙」だったのでしょうか?
自分のエラーで負けてしまったという・・

時は夜、陸上競技で80年ぶりのメダル獲得が。

男子400mリレー決勝でなんと日本チームが銅メダルを勝ちとったではありませんか。(おめでとうございます)

選手が流した涙は「感極まった涙」か「歓喜の涙」ですよね。

同じ泣くでも、「女々しい涙」「情けない涙」はできれば流したくはないけど、結構日常のなかであるかもしれない。

男は泣くんじゃない

私たち団塊の世代は、特に男性は「泣いてはいけない」という教育をされてきたのではないだしょうか?
さらに大人になるにつれ、泣くことに気恥ずかしさ感じる人も多いのではないでしょうか?

人は様々な理由で涙を流します。外部からの刺激(痛み等)によって泣く防御的な涙や、強い喜怒哀楽によって泣く情動的涙があるけれど、後者の深い感情から流される涙は人間だけだそうだ。

他の動物は”鳴く”ことはできても涙を流すことはないと。

最近では涙を流すことに肯定されつつあるようです。「笑い」が健康にいいのは多くの人が知っている。しかし、泣くっていうのはどうかな?というのも多いのではないだろうか。

涙を流す(しっかり泣く)行動はなんと、ストレス緩和の役割もあるんですって。(脳神経科学的に実験をしたデータから)

号泣状態の脳波を調べると、α2波という、緊張や不安がとれながらも、脳が活動的になっている時に出る、特殊な脳波が出るといいます。これは座禅をしてる時や、ジョギンングをしてる時に出てくるもので、別名を「スッキリ爽快なα波」と言うそうです。

したがって、涙が一粒ぐらいではストレス緩和にはならないそうで、同じものを見ながら泣ける人、泣けない人がいます。

私たちは「それぐらいなことで泣くな」というのがどこかに染み着いてしまっているのかも知れない。

最近、あまり泣くようなことがないあなた。少し考えたほうがいいかもしれませんね。

泣くことは悪いことではない

しかし、「情けない涙」ではなく、嬉し涙、感動の涙を流すこと。他の人への「共感の涙」を流したいですね。

ドイツの詩人ゲーテは「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味はわからない」と言われました。

人生いいことばかりではありませんが、楽しいこともにも、苦しいことにも共感できる「涙」を」流したいものだ。

GG佐藤選手、あなたのオリンピックはまだ終わりではありません。最後の試合、どうか「悔し涙」から「嬉し涙」に変わられることと、ご健闘を祈ります。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 09:06| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ソフトボール悲願の金

いゃ〜、日本やりましたね!

北京オリンピックのソフトボール決勝が、昨夜(21日)に行われ日本が米国に3-1で勝ち初の金メダルを獲得しました。

球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙だそうです。
これで日本の金メダルは今大会9個目になりましたね(万歳!)。

ソフトボールと野球は次回ロンドン五輪では実施競技からの除外が決まっていますが、日本が最後の最後でチャンスをものにした。

前日2試合21イニングを投げたエースの上野選手決勝戦も1失点で完投し、2日間3試合で413球を投げ抜きました。
しかも決勝戦では試合途中で、指に豆ができてしまった。ソフトボールは球が大きいので普通では投げられる状態ではなかったそうです。それでも意地の投球をみせてくれました。

4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダルという結果となりました。
それでは、少し解説をしながら・・

アメリカは、今大会自責点0の投手3本柱のうち、前日の準決勝(温存のため)で先発を外れた、左腕のオスターマンが先発してきました。

日本は1回表の攻撃ではオスターマンの前に3者三振に打ち取られてのスタート。その裏の守備では不運な当たりや守備の乱れなどで1死満塁のピンチを迎えたんですが、上野は二ゴロと捕邪飛を打たせてなんとか乗り切った(ほっ)。

日本は3回表、ここまで打者6人で5三振のオスターマンに対して先頭打者の三科が自身今大会初ヒットとなる左翼越え二塁打。バントで1死三塁とし、次の打者が三振してしまいましたが、狩野がショート方向へ弾いて内野安打とし、日本がさい先よく先制した。

4回表には先頭の山田が速球をセンター方向へ弾き飛ばしソロ本塁打とし、日本に2点目が入った。(いけるかも?でしたね)

その後、雨のため試合が15分ほど中断しましたが、アメリカにしたら試合続行が不可能になることを祈っていたのかも知れませんね。

試合再開後の4回裏、バストスに右中間スタンドへソロ本塁打を打たれ、アメリカが1点を返した(彼女は準決勝で上野選手から3ランを打った人なんです)。

6回裏にも、日本は再び1死満塁の大ピンチを迎えたが、またもや切り抜けた(よっしゃ、いけるぞ)。

最終回の7回表、日本は先頭の広瀬が6回から登板した米国2番手の左腕アボットから左前打で出塁。続く三科のバントが二塁に入ったショートの失策で無死一、二塁のチャンス。峰の投ゴロで1死二、三塁とした後、藤本が投手前にころがし追加点です。

そしてその裏、上野は先頭打者に中前安打を許したんですが、続く打者は遊邪飛とし、続く左翼線の当たりは三塁の広瀬が好捕しアウト、最後の打者は難しい打球を好守で三ゴロに打ち取り、勝てなかったアメリカを破り3−1での勝利!!

試合後、斎藤監督は「エース上野と心中するつもりだった。自分は銀が最高だったけど、この子たちには金を取らせたかった。上野は苦しい練習を乗り越え、最後は素晴らしかった」と話されていました。

それぞれの選手は「マウンドで鳥肌が立った。このために4年間やってきた。肩、ひじの調整がうまくできた。点をやらないことだけを心掛けた」

「苦しい展開だったが、ピッチャーが頑張って打線もつながった。金メダルがやっと取れて、本当にうれしい。絶対に負けないという気持ちが強かった」

「今までで一番うれしいホームラン。打った感触もどんなボールかも分からなかったけど、応援が乗せてくれて打てた。主将として自分自身を出し切れた」

「(宇津木妙子・元監督から)開き直るように言われていた。これまで、ずっと打てなかったのが悔しかった。チームが勝てて良かった」
と喜びのコメント。

アメリカの監督は「日本には脱帽する。祝福したい。ベストなプレーをしたが、今夜は日本の方が上だった。細かいプレーは重要で、それを積み重ねることができなかった。負けることもある。それがスポーツだ」と。

宇津木さん(元日本代表監督)からおめでとうのひと言。「本当によくやった。今日の勝利は上野に尽きる。4年間いろいろきついことを言われても、わがままを言わずによくやった。斎藤監督も甘やかさずに選手をよく育てた。上野は執念をもって投げたと思う。4年前に託した夢をかなえてくれた」

野球・星野仙一監督「(ソフトボールの金メダルに)野球とともにロンドン五輪で外されたソフトボールが金メダルを取った。上野の剛腕、日本女性の強さを世界に見せつけた。野球も励みにして後に続かないといけない。選手にもハッパを掛けないといけないな」と。

勝負はどこで決まるのか?先ほどのコメントにもありましたが、「絶対に負けない」との執念につきるのではないでしょうか。

皆さん、最近、さまざまな分野での女性の活躍が著しいと思いませんか?いまや女性が台頭してくる時代なのかもしれません(元来、女性は逞しいですから)。

野球もまだこれから。なんとか金メダルを獲得して欲しいですね。女子も過去に負けてても、最後の最後、執念で勝ったんですから。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 08:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

エコしませんか?

「エコ」と聞くと、切り詰めた生活をしなければいけないという感じがするけれど、もう一歩積極的に“物や環境を大切にする創意工夫”ととらえれば、意外に楽しみながらやっていけるのではないかと思いますが、皆さんどうでしょうか?

実は「水に関する世論調査」を行ったところ、風呂や洗濯など、日常の生活で「節水をしている」という人が、20年前の同じような調査して以来、初めて7割を超えたそうです。

ガソリンの価格高騰から様々な物が値上がり、家計を考えると必然的に「節約」を考える人が多くなった所以でもあるんでしょうかね。

例えば、水道の蛇口から流れる水は1秒で200mlだから1分流しぱなしで12リットルの量になりますね。
食器を洗う時に、10分間、水を流しっぱなしにすると120リットルの水を使いますが、ため洗いをすると20リットル程度で済むそうです。

また、風呂の残り湯を使って洗濯などをすると、年間17キロの二酸化炭素(CO2)を削減でき、金額にして約5000円の節約になるといいます。

私は仕事で車に乗る機会が多く、オイル添加剤を入れつつ、エコドライブを心がけています。同じ車に乗ってもドライバーによって燃費は変わります(車自体の性能があるので限度はあります)。アクセルの踏み具合なんです。軽く踏んでも結構走るんです、まして街中は信号だらけなので、急いで走っても、普通に走っても到着時間はそんなに変わりませんから。(一度、試してください)

冷房の設定温度を1度上げるとか、エコバッグを使用するとか、待機電力の削減とか、無駄をなくそうと意識をもてば、身近なところで皆さんも出来ることが結構あるんじゃないでしょうか?

先月、20年使用したエアコンがとうとうダメになり、買い換えたのはお伝えしましたが、最初は5〜6万で修理も考えたのですが、修理してもこの先何年使えるのか分からないというのと、20年前のものと今では各メーカー「エコ」を重視して作り、電気代も約半分ですむというので買い換えたと訳です。(出費はいたかったけど、CO2削減には協力できたかな?)

「浪費型社会」から「循環型社会」へ意識の変革と行動をまずは自分から始めたいと思う。

循環型社会といえば、今、江戸時代の生活が見直されているらしい。当時は今と比べても物がそう多くあった時代ではないのですが、今でいうリユース(再使用)やリサイクル(再生利用)に関わる職業も盛んで、物を大切にする「もったいない」の知恵とモラルが生活に息づいていたといいます。

物がダメになるから処分して、新しい物を買い求める。それは悪いことではないけれど、まだ使えるのに新しい物を買う(私もよくやります)のは考えものということです。

以前、知人から台湾のことわざで「家にあるものは買わない」と言葉を聞いたことがあります。(私のこと言われたのかな?)

ある識者は、江戸時代の、どんなものも無駄にしないという「慈しみの心」は日本のもつ一つの「美徳」であった。どれほど、命を「尊ぶ心」、他者を「思いやる心」の涵養(かんよう)につながったことであろうか。
こうした「母の心」の喪失が、現代の「人間性」の喪失に通じている・・
と警告されていました。

CO2の削減にしても、多くは企業が取り組まなければいけないのでしょうが、環境への配慮の欠如や、利益優先型社会によって悪化させてしまった地球環境を蘇えらせるためにも、一人一人が「思いやる心」を思い出し、身近なところから始めていきませんか?

そしたら、自然も喜ぶかも知れませんよ。「人間もやっと気付いたか」ってね。

今日はちょっといい話でした。


追伸
あぁ〜、星野Japanアメリカに延長戦で負けてしまいましたね。お互い9回までヒット2本づつだったのに、11回にいきなり試合が動き出し、裏に反撃するも及ばず敗退でした。
是からが本番の決勝リーグ。頑張れ「星野Japan」!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 09:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

三国志ー桃園の誓いー

300px-Peach_garden_ceremony.jpg

(挿絵はウィキペディアより引用)

パソコン
のGyao無料動画で「三国志」を放映されているのは先にもお伝えしましたが、壮大なスケールで描かれなんと制作費は100億円というからすごい力の入れようで登場する人数も、馬も半端じゃないですね。広大な中国の大地ですからやはり絵になる。

このドラマはまず桃園の誓いの場面から始まっていきます。

桃園の誓いは、桃園結義ともいわれ、『三国志演義』の序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のことなんです。

なぜ3人が出会い宴会になったか?

これはエピソードですがある時、劉備が黄巾軍対策の義兵を募集している高札の前でがため息をついていると、張飛が来て「大の男が世のために働かず、ため息をつくとは何事だ」と声をかけてきた。
劉備が自分がため息をついたのは己れの無力に気付いたためだと言うと、張飛はそれなら自分と一緒に立ち上がろうと酒に誘う。
訪れた酒場で彼らは、赤ら顔と見事な髯を持つ一人の偉丈夫、すなわち関羽と出会い意気投合したのがきっかけなんです。

これは正史の『三国志』にない逸話であって創作上の話であるとされているのですが、劉備が二人に兄弟のような恩愛をかけ、関羽・張飛は常に劉備の左右に侍して護り、蜀漢建国に際して大いに功績があったという史実に基づいて作られた逸話である事は間違いないと言われています。

そこで彼らは「我ら三人、姓は違えども兄弟の契りを結びしからは、心を同じくして助け合い、困窮する者たちを救わん。上は国家に報い、下は民を安んずることを誓う。同年、同月、同日に生まれることを得ずとも、願わくば同年、同月、同日に死せん事を」という有名な誓いの言葉を後世に残したんです。

世の中様々な関係があります。親と子、血を分けた兄弟、友人、上司と部下、皆さんのそれぞれの関係はどうですか?

あとまだありました。大事な師匠と弟子の関係。

動物には親子、兄弟はありますが、人間だけが師匠と弟子があるんですって。その道のエキスパートになるためにはどの世界にも「師匠」がいる。例えば吉田松陰(師匠)と高杉晋作(弟子)のように。

関羽、張飛は兄弟と言ってるけど、師匠と弟子ともいえるのではないかと私は感じてますが・・

そして、国家安泰のために戦う人々のドラマが展開されていきます。今現在は全体の3分の1ぐらいのところですかね。

劉備がやっと諸葛孔明とであったところも見れますから歴史物が好きな方はどうぞ。
そうでない方も単なる国盗り物語ではないのでご覧になったら為になると思います。(押し売りじゃありませんから)

「三国志」についてはまた発信していきます。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 09:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

いゃ〜参りました

本当に参りました。夜中までかかってしまいました。

何がって、私のブログはseesaaの3カラムで幅が広いシンプルなライトグレーというので毎日記事を書いていたんですがあまりにもシンプルすぎてあじけない。

自分でブログを始めてからは他の方のブログを見てみると、皆さん結構素敵なんですね。(お世辞ぬきです)

隣の畑は良く見えると言いますが、本当なんですよ。
私は記事をメインと考えてはいるものの、もう少し変えられればいいのにと思いながら更新をしてたんです。

他のデザインもあるんですよseesaaには。でも最初に画面いっぱいのデザインを使用してたので探してもみんな細くて使いづらそうなんです。(ダメかとあきらめてました)

年も50代だし見やすい、読みやすい方が作っている自分も楽だし読まれる方も楽に読んでいただきたいとまず文字の大きさを変えることが出来ると分かり取り掛かりました。

いまや新聞の文字も各社大きくし始めていますよね?(結構違うもんです)

これなら読みやすいだろうと大きさはOKと思います(記事の内容は置いといて)

他の方のをみると文字の小さい記事も結構あるんで、色合いによっては読みにくいブログは読むのに一苦労。老眼の私としては文字のサイズは読みやすくできて満足。(早いな満足するのが)

ところがです、インターネットってすごいですね。

seesaaブログのカスタマイズと検索してみるとあるんですよ。

幅はもう決められていて変更できないとばかり思っていたんですが、全体の幅も記事の部分の幅も両サイドの幅も変えられるって。

いろいろカスタマイズできるのですが、まずは細いデザインを変えようとチャレンジ開始。時は夜の7時過ぎ。

見本が2カラムのものだったので、まずはデザイン選び。これも時間かかりました。素直なものですからその通りに進める。
左画面に見本を、右画面で編集をするのだがなかなか思うようにいかない。

何度もやり、ブログも確認しながら変わったり変わらなかったりで悪戦苦闘しながらなんとかこれでいいかと思いきや、ふっと考えたんです。(考えなきゃよかったのに・・)

見本の2カラムだけじゃなく、全体も記事も横も幅を変えられるなら3カラムだって出来るんじゃ?って。

ここまでやったんだから頑張るか〜。

またデザイン選びから、でも一度変えてるので多少スムーズに幅の変更と文字サイズ、文字の色とを変更することに成功です。

終了したのは夜半。(夕飯食べるのも忘れてふらふら

我ながらご苦労さんと言ってあげたいところですね。こんなに根をつめたのも久々だし結構楽しんでますよ。

ということで、まだまだ未完成のブログですが、見づらくはないと思います。(記事はね)

あとは多くの方に見ていただき判断して貰うしかありませんが・・

北京では女子の「なでしこジャパン」がいまだ1勝もしてない強豪アメリカと戦っていた時間に、横浜でも孤軍奮闘のおじさんがいたんです。(みんなには関係ないか?)


P1000277.JPG
今日の私の昼ごはんを撮ってみました。結構美味しいんですよ。
メインはシーフードおむれつとマーボなすであとは付け合せでした。

では、また宜しくお願いします。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします


posted by Koumei at 13:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

横浜の夏は終わってしまった

横浜だけ秋がきたんじゃないですよ。

甲子園での横浜高校の夏が終わってしまったということです。


01792.jpg
一昨日の対聖光学園戦では打ちも打ったりで15−3で大勝し、これなら土屋投手が大阪桐蔭に多少打たれてもいけると思ったのだけど・・(写真はYhooニュース引用)




01370205.jpg写真はYhooニュース引用)

最近の甲子園は一人のピッチャーでは優勝できないとまで言われ、ほとんどの高校が先発と抑えの2本柱が多くなってます。
確かに後半にもなると連戦、いくら若いといってもかなりキツイ。
特に最近の高校生はバッティングが凄いですから(見てる側は楽しいですけど)

この土屋投手、1イニングだけ他のピッチャーにマウンドを譲っただけであとは全て一人で投げきりましたね。

しかし、残念ながら昨日の試合の3回には握力もなくなり集中打を浴びて5失点。9回までで9失点の内容でしたが、一人で踏ん張りましたね。

彼は一切言い訳もしないで、「肩が痛い、肘が痛いと言っても投げているうちに良くなるんです」と「打たれたのは相手が一枚上だった」と語っていたそうです。さすが伝統横浜のエース!

「負けるが勝ち」そう、プロだって、負けることあるんだから。

負けても次に向かって成長すれば、人として「勝ち」だし、逆に勝って驕ったものは、人として「負け」にもなるのだから。

春より一段と成長した土屋投手、お疲れ様でした。さらなる飛躍をお祈りします。
胸をはって横浜に帰ってきて下さい。

ベスト8の慶応、ベスト4の横浜の選手たち、夢と希望をありがとう。そして、感謝!


今日、決勝戦は静岡・常葉菊川と大阪桐蔭。
常葉菊川のエースも肘を痛めて速い球が投げられない様子ですが、どうか悔いのない投球をして欲しい。桐蔭も頑張れ!いい試合を・・

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

素顔の公開です

このブログを始めてから3週間が過ぎました。(もろ初心者)


パソコン
は10数年前から仕事で使用してましたが、主にワードやエクセルを使う感じでしたね。それも難しいことはいまだに出来てません。仕事上印刷をすることがあるので、そのソフトに必要事項を打ち込めば誰でも出来る程度のことを日々行ってきました。

インターネットはいろいろ検索が出来、活用できるだろうとの思いで4〜5年前から利用して、本当に検索ぐらいしか使ってなかった。
最近ですかね無料でヤフーの音楽を聴いたり(今も自然の音を聴きながら)、Gyaoの無料動画でドラマや映画を見たり活用できるようになりました。

うちのカミさんはどちらかって言うとテレビが好きですが、私はいまブログに打ち込んでいるので時間さえあればいろいろ勉強してます。

この春、自宅にもパソコンが欲しいと、テレビも見れるタイプのものを買いまして、独力でテレビが見えるようにつなぎ、インターネットも質問しながら何とか使えるように(やった〜!ですよ)。

パソコンと一緒にメーカーさんの取扱説明書とかいっぱい入ってるじゃないですか。
その中に「あなたもブログを始めませんか」簡単にできますよ。と

40の手習い、じゃなく50の手習いでやってみようかと・・

マニュアルに沿ってブログを作りましたよ。確かにブログを開設することは出来るし、記事を書いていけばいいんだなと。

しかしですよ、有名人はテレビやラジオで”ブログ始めました”と言うと多くの方がそのブログを見にきますよね?

実はカミさんに俺も”ブログを始めたんだ”って言ったらね。

有名人でもないのに誰がそんなの見るの?(本当その通り)

日記帳をパソコンの中に入れました。(ブログの開設でしょ)

次に日記をかきます。(ブログの記事作成でしょ)

日記帳を閉じて、しまう。(ブログの保存でしょ)

通常、日記って人に見せるものではないけど。

ブログは誰かに見てもらいたいと始めますよね。でも、日記を書いても訪れる人はなし。(当たり前です、太平洋に浮かぶたった一つの小船に気が付かないのと同じですから)

立ち寄ってもらう方法が分からないからほったらかしバッド(下向き矢印)(挫折)

でも、何処かに私と同じような”想い”を持った人がいて、お互いにブログを通じていい意味での「発見」があり、「進歩」になればと先月末よりまたチャレンジしたんですよ。

ブログには様々なジャンルがあり、何をテーマにしようか?

タイトルは「ドラマ〜あなたも主役」としたのは人生すべてがドラマじゃないかと思ったからです。人間だけではなく、生物、植物や物にも誕生までのドラマがある。

そしてすべてのその対象が「主役」になるのではないかと意味で〜あなたも主役〜としました。

どれだけ「私のこころ」で感じたドラマを伝えられるか?

まだまだです。今日もやっと記事のカテゴリが分けれたし、記事に写真を添付できるようになったのも先日です。

記事もいまだ拙く申し訳ありませんが、感性を磨きながら皆さんから「おっ、段々良くなったぞ」と言われるよう発信していきます。

ご意見・ご指導・感想をコメントいただければありがたいです。



いよいよ私の素顔の公開です。

P1000176.JPG

P1000260.JPG

今後も宜しくお願いします!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 私の想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

横浜珍名所

先日、午後は○○おもいっきりテレビでお馴染みのみのもんたワハハ本舗の久本雅美が司会してる日本テレビの「秘密のケンミンショー」という番組の中で横浜が紹介されてました。

神奈川県民の横浜でのデートスポットを紹介するのですが、いろいろありますよね
中華街
、山下公園、港の見える丘公園、みなと未来、横浜駅東口・西口、新横浜だってそうですよね。

番組で紹介してたのは、「横浜珍名所」ですから・・

まず1つ目は皆さんご存知の横浜と言えば「崎陽軒のシューマイ」なんですが、この崎陽軒の本店が横浜東口にあるんです。私も場所と、中にはレストランがあることぐらいは知ってましたが。

なんと崎陽軒の中にチャペルがあり、年間100組ぐらいそこで結婚式をされるんですって。

これなら別に普通ですよね?駅のすぐ近くに結婚式場があり挙式をあげる。

なにが「珍名所」なんだ? 崎陽軒で挙式をするから?


驚きはこれからなんです。

結婚式では盛り上がるところで新郎と新婦二人がウエディングケーキにナイフを入れるじゃないですか?(そこに皆が寄ってきて写真を撮りますね)

「シューマイの崎陽軒」はやることが違う。

いいですか皆さん。 ウエディングケーキじゃないんです、なんとジャンボシューマイに入刀するんですよ。

で、ジャンボシューマイを切ると中には普通サイズのシューマイがいっぱい入ってるんです。 ユニークでしょ?

最近、正月用の鏡餅にもあるじゃないですか。形は鏡餅で底を開けると餅がいくつか入ってるやつ。それと同じなんです。

ジャンボシューマイの前にきて、皆さん写真を撮られるんですかね?
将来、子供にその写真を見せてあげて、お父さん・お母さんは(古?)パパとママはこういう結婚式を挙げたのよって言うのかな。

そう、ケーキじゃなければいけないと決まってないですよね。



P1000270.JPGあと、もう一つ紹介されたスポットは何と「野毛」なんです。
野毛というとおじさんたちのスポットのイメージがありません?サラリーマンが仕事を終え、一杯飲むようなお店が多いところなんです。





P1000271.JPG紹介された店はレストランとかではなくラーメン屋(山陽)なんです。写真わかりますか?
私も以前行ったことのある店なので少し紹介します。
細長い店で、調理場の前にカウンターがあり、そこは8人ぐらいですか座れるのは、そしてカウンターを背にした壁側に2人(対面)掛けの小さなテーブルが3つかな。

そんなに広い店ではないので最近は店の外にも簡易テーブルを設置してるようですね。

ユニークなのは毛沢東とか楊貴妃の名前を利用したラーメンの名前。
チンチン麺(なに味?)とか変わってるんです。

でもマスターが元気のいい人で客が来ると自らセールスするんです。
「いらっしゃい、まずはビ−ルとぎょうざかな?」って感じです。

皆さんも「野毛」に行ったら立ち寄られてはいかがです?


P1000272.JPG私の「野毛」の行きつけはここなんですが、後日また紹介しますね。
 乞うご期待を!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします



posted by Koumei at 10:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

慶応88年ぶりの8強だ

高校野球も決勝戦までいよいよ残すところあと7試合に。

昨日で8強が出揃いましたね。その中に神奈川の2代表の北神奈川・慶応と南神奈川・横浜が揃って勝ち進んでいるんですよ。嬉しいじゃないですか。(他県の方に申し訳ない)

慶応の田村投手が
力道山の孫というのはもう知ってますね?昨日はもう一人の投手との継投で青森山田高校を完封での見事な勝利。

祖父の「闘魂」の血がやはり受け継がれるんでしょうか?(見た感じは優しそうな雰囲気しませんか)
甲子園に出てくるチームはどこも地方大会の優勝校で、甲子園で1勝することでも凄いことじゃないですか。それが3勝も・・

慶応が1大会に3勝したのは92年ぶりで8強に入ったのは実に88年ぶりなんですって。

今回が90回記念大会でしょ。ほぼ1世紀も前です。長生きされている方や関係者はご存知なんでしょうが、私たちの団塊の世代はまったく知りませんでした。でも、嬉しいですね。

野球はチームプレーでエースで4番(スター選手)だけでは勝てないですよね。全員が一丸となって個々の実力を出していき、勢いにも乗る・・・そこに勝利の女神が訪れてくるんでしょうね。

ということで、もちろん田村投手一人の力では勝てないのですが「力道山の血」を存分に発揮して勝ち進んで欲しいじゃないですか。

一方
横浜高校
も強豪校の浦和学院・広陵高校・そして昨日は宮城・仙台育英に勝ってのベスト8進出でした。

今日、慶応は沖縄・浦添商とベスト4をかけての試合。沖縄は人気も実力もあるところなのだが、雰囲気に飲まれず頑張ってください。

ひょっとしたら、慶応と横浜が甲子園で決勝戦!
それも夢ではないかもしれない。(歴史上初めて?)

いずれにしても残ったのは8校だけ。
どこが優勝してもおかしくない高校ばかり。あと7試合で皆さんが悔いなく素晴らしいプレーをすることが私たちに感動を与えてくれるのですから・・

甲子園のドラマはあと少し。


にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします
posted by Koumei at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

箱根日帰り温泉に

P1000252.JPG
入り口はこんな感じです。写真写りはどうでしょう?
デジカメで獲った写真がなかなかブログに入れられなく苦労してましたが・・(うまく出来たかな?)

今朝はまるでゴルフに出かけるみたいに、5時半起床。
先日「お泊り初体験」をした孫も一緒に(今回は母親同行です)。
あとはかみさんとかみさんの母親、そしてかみさんの妹夫婦と子供の総勢8名の日帰り温泉旅でした。(車は2台でね)

行き先は箱根湯本の駅から4キロほどのところですか。
9時より入浴でき、何度入っても構わないということでまずは朝一で風呂に入り(中は撮影禁止なので紹介できませんが)、のんびりと。
全部露天なんですね(驚き)、大小合せて7つの浴槽。プラスサウナがあるんです。

浴槽はそれぞれに温度差をつけ、自分の好みのところに入るわけですが、どういうことか最初のところにまず水風呂があるんですよ。
それも、中央にバブル(泡)が出てて気持ちよさそうに・・
すでに気持ちよさそうに(サウナのあと)入ってると後から来た人は当然普通の温度の湯の風呂って思いますよね?
ですから多くの方が、最初ここからに入るかってくるわけですよ。水とも知らずに。

皆さん想像してみてください。すでにその水風呂には気持ちよさそうに入ってるんです。
お湯と信じて普通に入ろうとしたのに、水なんです。
その時のリアクッション人それぞれでなかなか楽しませてもらいました。(妹の旦那に説明されていたので、私は大丈夫!)

そうそう、サウナなんですが雪国に行くと「カマクラ」ってあるじゃないですか。そんな造りで10人も入ればいっぱいなんです。
それが普通のサウナより熱いときてる。
したがって水風呂が気持ちいいってことなんです。

風呂の中はそれぐらいにして、入浴後に休憩するところがあるんです。当然仮眠もとれていい、その場所のそばには川が流れ自然の音を聞きながら寝るのも風情があってこれまた結構なもんです。

P1000264.JPG

写真写ってますね(何とか出来たみたい)こんな感じの川です。
この川の流れる音を聞きながらのエアコンのかけていない部屋での仮眠(入浴してさっぱりしたのに、寝汗でびっしょり)はナチュラルですよね?

女性陣はしっかり2度、風呂に入り再びさっぱりとね。
私は寝汗をかきながら、ぐっすりと寝ているところを「時間ですよ」と起こされ、帰宅までの運転業務にとはや変わり?

近くの銭湯にはたまに行きますが、横浜を離れ、自然の中で過ごすこともいいですね。

今日は日帰り温泉に行った事をお伝えしましたが、文章だけではなく写真を添付できたことが今日の私の喜びでもあります。

四苦八苦して出来たので、次はまたやり方を忘れているかもしれません。(ならないように頑張ります)

今後も宜しくお願いします。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします

追記
うちのかみさんのことなんですがね(コロンボみたい)。ずるいんですよ。
何がって? 孫が私を呼ぶのに「ジィジィ」なんです。(これは普通ですね)。
だったら、かみさんのことは普通に言えば「バァバァ」でしょ?
それが「レイさん」って呼ばせるんです。
かみさんの親のことは「おおバァバァ」なのに自分だけバァサン呼ばわりされたくないってことなんです。
まぁ、本人としては老けたくないとの想いなんでしょうから・・
良しとしましょうかね。 
posted by Koumei at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

この先何が起こる?

お盆休みで行楽地に向かう道路はそうはいかないのでしょうが、街中の道路はすいていて移動するにはいいですね。

自宅でゆっくりしながら、オリンピックを見たり高校野球を見ながらくつろいでいる方も多いのではないでしょうか?

先日お伝えしたバトミントンの「スエマエ」ですが、今日は準決勝の試合で韓国チームと対戦し、善戦したものの残念ながら敗退。
日本のライバル「オグシオ」は2回戦で破れてしまったのでその分、
あとは銅メダルをかけた試合に頑張って欲しいですね。

中国チームを破り大金星をとったことは先日伝えましたが、実はハプニングが・・・

本人たちも、応援に来てた家族もまさかの勝利にビックリ!
1回戦でも勝ってくれれば(本当に勝てるとは思わなかったんですね)と決め付け?北京滞在は3泊4日しかとっておらず、準々決勝の試合後には日本に帰国されたそうですね。(嬉しい想定外)

水泳の北島選手は200M平泳ぎも順当に勝ち進み明日は決勝。
プレッシャーを撥ね退け最高の泳ぎで金メダル獲得期待してます。

女子柔道の谷本選手、金メダルおめでとうございました。
前回に続き今回もオール1本勝ちという快挙でしたね。私は4年前の金メダル獲得後に怪我をされ、柔道を続けることが出来なくなるかも知れないほどの苦労されたことは知りませんでした。

自身でも「私一人の勝利ではない、皆の協力・応援で勝てた」とコメントしてましたが、あなたの「絶望の淵」から這い上がってきた精神力に敬服します。

男子、体操も銀メダル獲りましたね。ミスもあったけど執念の逆転で勝ちとりました。(次回は金メダルの可能性大ですね)

あと、昨夜の女子サッカー「なでしこジャパン」強豪相手に5−1の大差で勝ち、決勝リーグ進出おめでとうございます。
後半戦は日本のゴールラッシュ見てて気持ちよかったです。

オリンピックの話題はまだまだ沢山あるのですが、今日は高校野球の先ほど終わった試合について少し語ります。

北北海道・駒大岩見沢と和歌山・智辯和歌山の試合です。
結果は15−3で智辯の勝利。これだけみるとなんだ一方的じゃないかと思うでしょ?
私も途中からみたんですがゲームは先手をとったのが岩見沢が1点、そして智辯が2点を入れ逆転。その後岩見沢が2点を入れ再逆転で3−2と接戦の試合(これが7回裏までの展開)

そう8回の表の智辯の攻撃が始まるまで勝敗の行方は全く分からない状況だったんです。
岩見沢の投手は7回まで智辯を2点に抑える好投で誰もがこの後に起こる出来事を想像出来なかったことと思う。

突然の猛攻撃、1アウトもとれずエースピッチャーの交代、そのピッチャーも打たれこの回3人目のピッチャーに・・
なんと8回の表だけで11点。11点ですよ!
1イニング3ホームランと、1イニング2打席連続ホームランは大会新記録だそうです。

解説をするつもりはありません。(それほど知識はありませんから)

野球はビッグイニングはよくありますよね。もちろん智辯の打線の潜在能力が高いのも一因とは思いますが、私はピッチャーのメンタルな部分が大きな要因になる気がします。
打たれ始めてからピッチャー自身も2度のエラー。ここまでくると技術云々じゃないんでしょうね?「泣きっ面に蜂」状態。
岩見沢のエースにはこの経験をばねにさらなる成長を祈ります。

「一寸先は闇」という言葉がありますが、日常の生活の中でも経験ありません?

「何でこんなことになんるんだ」って。ありますよね?

原因が他人であったり、自然であったり、環境だったりしておこりますよね?

そんな時、怨みます?怨みますよね確かに。
私も怨みますよ。でも、考えてみてください。怨んで、怨んで、また後悔しても元には戻らないんです。そう元には・・

「七転び八起き」って言うじゃないですか。発想の転換(これが大事)をして、ポジティブに考え直して次に向かう。
簡単にはいかないかも知れない。でもまたポジティブに考え直す。
これを繰り返すしかないと思います。

「他人と過去は変えられない」いう言葉があります。変えられるものはあるんです。

自分と自分の未来は変えられるんです。

アスリートたちも多くの方が経験をし、そのドラマを聞いて感動しますよね?

私たち一人一人が自分の人生のドラマの”主役”なんです。転んでも、転んでも起き上がり、”自分”という名の花を咲かせましょう。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします




posted by Koumei at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

力道山の孫・頑張れ


甲子園
便り。

昨日勝った北神奈川代表の慶応の投手。田村選手ですが昔、プロレスで国民的ヒーローだった「力道山」のお孫さんなんですって。

そう聞いただけでも「勝たせてあげたい」って思いません?

昨日に続き、今日は南神奈川代表の横浜高校が勝ちました。

横浜高校の対戦相手は昨年の準優勝校で、過去2003年の春の決勝で戦った広島代表の広陵高校。

その時、広陵は巨人に入団した西村投手。一方横浜は西武に入団した涌井投手。
記憶にないのですが、結果は15−3(4?)の大差で広陵の優勝。

当時のキャッチャーが言うには広陵というチームに飲まれてしまったと述べていましたが、今日の横浜はその雪辱が果たせたのではないだろうか。

仕事の合間に試合を見てましたが、横浜の土屋投手は本来の出来ではないと解説者も言ってましたが、そういう状態でも粘り強く投球してたし、監督も”我慢することを覚えた”と評価されているように打たれても最小失点で抑えており、それほど不安もなく見ることが出来ました。

何といっても打線が援護してくれるほど心強いことはなく、ヒット数は広陵より少なかったが効率よく点数が入り7−4の勝利。

慶応、横浜の両校1日も長く甲子園に残って勝ち進んで欲しいと横浜の地より応援します。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ
 50代オヤジへ
 ↑↑↑ランキングにクリック応援お願いします

posted by Koumei at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。