2008年09月30日

日本の舵取りはどこに?

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麻生首相が所信表明演説をしましたね。あっ、そ〜。なんて言うのはオヤジだけですね。真面目に、真面目にいきましょう。

所信表明演説というのは臨時国会の冒頭や、国会会期中に首相が交代した場合に衆参両院本会議で行うもので、今回の首相交代時の演説は通常、自らの政治理念や政治姿勢を示す、いわゆる決意発表をするところなんですが、昨日の麻生さんは民主党に対し見解をただしていた。

これは珍しいケースで、過去には小泉さんが2004年、05年に野党に対し年金制度改革への協力を求めた例はあったそうだが、他にはほとんどなかった。

衆院選を意識しての演説でもあったのだろう。12回も民主党を名指しでの「質問」というか「挑戦状」に感じませんでした?

次の選挙は自民にとっても、民主にとっても大事な選挙なんですね。
すでに、参議院では民主が第一党で衆参がねじれている。自民が負けたら与党から野党に下野するし、小沢さんは今回勝たないともう後がないのですから。

麻生さんの演説が良かったとか悪かったとか、パフォーマンスじゃないのか、様々な意見があるのでしょうが、私はありきたりの理念やら決意だけの演説よりはいいと思う。

悪いのは自民だけではないでしょう。参議院では主導権を握っているがゆえに、予算執行に不可欠な歳入法案の審議も採決も2ヶ月間も拒否。小沢さんのポスターには「国民が第一」って内容ですよね。審議しない、どこかの党みたいに何でも反対では良くなるものもならないじゃないですか。と言いたいのは私だけ?

昨年11月に自民党との“大連立騒動”の時、小沢さん自身が「民主党はさまざまな面で力量が不足しており、国民からもー政権担当能力があるのかーと疑問が提起され続け」「あらゆる面で今1歩」と言ってたことは前にも書きましたが、別なところでは「我々は参院選で大盤振る舞いの公約(マニフェスト)を出した。このまま衆院選になれば国民にしっぺ返しされる」と本音を漏らした。

あれから10ヶ月。当時と今では何が変わったのでしょうか?

総額22兆円もの巨額な財源が必要という政策を並べる民主党。9月21日の臨時党大会でも明確な財源を示していないそうな。いくら政権交代を叫んでも「財源の根拠が不明確な公約では、選択肢にならない」(読売新聞)のは明らかではないだろうか。

仮に民主党中心の政権になったら「財源をあいまいにしたままでは、新政権はたちまち混乱に陥るだろう」(日経新聞)とマスコミは一斉に批判しています。

読売新聞の8月の世論調査では、民主党が政権をとっても掲げている政策は「実現できない」と思う人が68%という結果。先週の産経新聞の調査では、民主党に「実行力がある」との回答は26%(自民党は54%)にすぎず、国民は民主党の政策には不信感を抱いている結果ではないか。

日経新聞がエコノミスト30人に聞いた調査で、民主党支持は7人と、経済専門家の目から見ても民主党への評価は我々が思っているより低い。

いずれにしても、私たちが政治に求めているのは、自民と「古典的反体政党になった」民主との“対立”じゃなく、「結果」を示して欲しいだけ。何度も言うように民主いじめをすることが本義ではない。しっかり見極めるために、風が吹けば変わる支持政党がない「そのつど支持」の有権者の方々の参考になれば幸いである。

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2008年09月29日

あなたは何に「縁」する?

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昨夜は早くから床に入りバタンキュー。よく「寝る子は育つ」って言いますが、私もまだまだ成長期なんでしょうか?

と言うことで、今日の記事はぶっつけ本番なんです。乱文になろうかと思いますが、皆さんの読解力でまとめ上げて下さいね。

昨日の「7種類の妻」に対して数名の方からコメントいただき有難うございます。すべてご紹介できないのが残念ですが、1つだけご紹介させていただきます。

人には色んな命が備わっていると
いいます
夫にせよ、妻にせよ
一瞬一瞬の縁に触れ
7種類に変化するのでは
無いでしょうか?


とのコメントをいただいたんです。まさに、その通りだと思います。
人間、生まれながらにして“悪人”ではないのでしょうね。毎日、毎日。一瞬、一瞬にさまざまな“縁”に触れて人格が形成される。そして、おおまかに7種類の“傾向性”になるのでしょう。

となると、どのような“縁”に触れるのかが問題ですね?「朱に交われば赤くなる」「蘭室の友」と言われますが、どの環境に飛び込んでいくのかは、それぞれが自由に選択をするのだから。自分の道は自分で決めているんですね。ですから決して人や環境のせいには出来ない。

例えば、希望をもって結婚をする。ところが“こんなはずじゃなっかた”と連れ合いと別れ、お互いを罵り、攻める合う。でも、「そのような方」を選んだのは自身なんです。ならば、自身が変わり、違う傾向性の人を選択し直すことが大事だと思いませんか。

これは、職業でもサークルでも組織でも同じことだと言えます。

必ず、自分がどちらかの道を選択し、決めているのだから・・・

話しが言いたいことと少し違う気もしてきました。

“縁”に触れるっていろいろあるじゃないですか。テレビのチャンネルを回す(あっ、また古い言い方だ)といろんなジャンルのものが放映されて、選択して観る。そして、テレビという媒体に”縁“して泣いたり、笑ったり、怒ったりと、あたかもタンスのひき出しからだすように様々に「こころ」が動きますよね。

ところで、「こころ」のひき出しってどれぐらいあると思います?

人によってその数は違うのだろうか? それとも・・・

これ、質問にしちゃってもいいですか?また、ご意見、感想でもコメントくださいね。

ヒントになるか分かりませんが、チャップリンの映画で「ライムライト」という作品があります。

あるバレリーナがショックがもとで足がマヒし、もう踊れないことを悲観し自殺を試みる。そんな彼女を老人の道化師役のチャップリンがこう励ます。

「宇宙を運行させ、地球を回し、木々を育てている力と同じ力が、きみの中にもあるんだ!」と。

そして、彼女は再起し一流の“踊り子”と変貌していくのである。

この小さな一人の人間の中に、宇宙と同じ力が?チャップリンの台詞が正しければ、「こころ」のひき出しの数もかなりあるのでしょうね。


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2008年09月28日

7種類の妻

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昔、インドにアナータピンディカ長者の息子の妻、スジャータという妻がいました。

彼女はたいへん傲慢な妻とのこと。ある日、お釈迦さまはスジャータに会いこのように説かれた。

スジャータよ、妻といっても、7種類の妻がいます。その7種とは・・・と説明する。

7色の虹のように美しい妻のこと?

7変化する、美しい妻のこと?
   ・
   ・
   ・
   ・
1 人殺しに等しい妻

悪心を抱き、夫のためを思わず、他人に心を寄せて夫を軽蔑する。揚げ句は、夫を殺そうと望むような妻。


2 盗賊に等しい妻

夫が技術、商売、農業などで稼いだ財で楽をし、贅沢をし、わずかなお金でも外で使おうとする女性は「盗人妻」と呼ばれる。


3 貴婦人妻(支配者)のような妻

怠け者で義務を嫌う(自分は仕事をしないで周りにやらせる) 大食家(グルメだけど自分は料理をしない)粗暴で乱暴で品格が悪い女性は「貴婦人妻」と呼ばれる。


4 母のような妻

常にあわれみを持ち、心配ばかり。あたかも母のごとく夫を見守る。夫の財を守り管理する女性は「母妻」と呼ばれる。


5 妹のような妻

妹が姉に従って生きるように、夫に敬意を抱く。謙虚であり、夫に従う女性は「妹妻」と呼ばれる。


6 友人のような妻

久しぶりに友人に出会うときのように、夫を見ると楽しみを感じる。道徳的で、裏切らない女性は「友人妻」と呼ばれる。


7 女中のような妻

恨みなく、忍耐し、怒ることなく夫に従う女性は「女中妻」と呼ばれる。
(夫が社長で、妻が社員または秘書のような関係)

お釈迦さまが「スジャーターよ、これら7つのうち、きみはどの種類の妻ですか」と尋ねると、傲慢だったスジャータは「わたしは今後、女中のような妻となり、恨みなく、忍耐し、怒ることなく夫に従います」と誓いました。

うちのカミさんは何番だろうか?って考えてみましたが、ご想像にお任せしましょうね。後で怒られたら大変ですから・・・

結論として、それぞれの妻はどうなるのか?


殺害者のような妻、盗人のような妻、貴婦人のような妻は、道徳と謙虚さに欠け、粗暴な人であるが故、死を迎え、この世を去るとき、不幸の境地へ赴くと説かれている。

母のような妻、妹のような妻、友人のような妻、女中のような妻は、道徳的で制御した生き方をしているので、死を迎え、この世を去るとき、幸福の境地に赴くと説かれている。

どうです?皆さんの奥さんはいかがでしょうか?

ご婦人からは男性には“7種類の夫”ってないのか?って言われそうですね。もし、あったらご報告しますね。

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2008年09月27日

日本人の”こころ”は?

今日は優しさについて書きたいなって。

どうしてか?昨夜の仕事で(夜の業界じゃないですよ)少しばかり優しくない方と接したものですから。

あっ、そうそう先日のブログでローザ・パークスさんのバスボイコット運動のことを書きましたよね?

コメントいただいたんです。お二人から。

一人の方は私は、心の中では、立つなんて腹立たしいと思いながらも、実行は出来ずに、立ってしまうでしょうね・・と。もう一人の方は「私も、ローザと同じ様に席は立たないと思います。。。おかしい時は、正直に言ってて良いと思います〜!」と、いただきました。まずは、記事を読んでいただき考えて、なお且つコメントまでいただき本当に有難うございます。嬉しかったです。この記事も読んでくれると有難いのですが。

あの記事は、人種差別のことでした、白人が黒人を差別するという。
私たち日本人は差別があるんだろうか?無いのだろうか?

あるのか、ないのか?また、コメントいただけたら有難いです。

優しさに戻りますね。

どんな人にも「平等に」「公平に」温かく接する人が理想の人間像じゃないですか?しかし、その反対の「威張る」人があまりにも多いと思いません?威張る人は人を苦しめる。強い相手には、ぺこぺこし、弱い相手には威張る。いませんか?あなたの身近に。

ある出版社に勤めてる方が、大学の先生とか、有名人(全部の人じゃないですから)は威張ってしょうがないと言われたそうです。高飛車というか、つまらないことで腹を立てるし、「私を怒らせたら、どうなるのか、わかってるんだろうね」などと、すごまれたと言うんです。

イギリスの伝統校では、人格を見るのに、その人に何かの権限を与えてみるのだという。リーダーになってみて、その人が目下の人にどう振る舞うか。それで人格が試されるというのです。

権力って怖いですよ、人格があろうとなかろうと“俺の言うことを聞け”がまかり通るんですから。まさに、“島国根性”がつくった縦社会じゃないでしょうか。

その「島国根性」ってなんだろうか?いわゆる「日本中心の考え方」が発展途上国に対して、傲慢で、蔑視をする。「尊敬と親切の心をもって融合していこう」という心が根本的に欠けている。恐るべき性質なんですって。個人でいえば「自己中心」「エゴ」ですね。

よく、「でる杭は打たれる」って言いますね。奥さん方もあまり発展すると、「尊敬と親切の心をもたない、融合なんてするもんか」という「島国根性」のご主人の心が傲慢になり、女性蔑視をするかもしれませんよ。(最近の若いカップルの場合は女性のほうが傲慢だったりするかもしれませんが・・)

何でそうなるのか?ある人は、「一つには、島国で他国との交流があまり無かったことであり、一つには他国から侵略されたことが無かったことにあるだろう。その結果、内輪げんかばかりの、“足の引っ張り合い”で、小さな考え方に固まってしまった。また、鎖国という状況が日本人の心を縛り、視野を狭くさせてしまったのも大きな要因だった。一度つくられた気風が、時代が変わっても続いて“心の鎖国”状態がいまだに続いていると言えるだろう」と。

そういう私にも「島国根性」の血が流れているんです。どうしよう?


そうだ、学んで、変わればいいのだ。誰に?どこに?


それは・・・沖縄だそうですよ。


昔から、「万国の懸け橋」として、国際的な大交流をやっていた。そのせいか、日本的な「島国根性」がないのが沖縄ですって。

沖縄(琉球)は14世紀から16世紀にかけて、「大交易時代」だった。タイ・マレーシア・フィリピンをはじめとする南海貿易、中国・韓国・朝鮮・日本などとも交流が盛んであったが故に、沖縄には、広々とした開かれた心があり、人なつこい友愛の心があるという。

これからは“こころ”を重視したソフトパワーの時代になると以前書きましたが、どこかで“こころ”を変えないといけない分岐点にきてることを、組織のリーダー、大人から気付き、変わらなければいけないのではないか。


だって、子供は大人を参考に成長するのだから・・・


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2008年09月26日

大河の流れも一滴からなんだ

総務省発表の高齢者推計人口によると、70歳以上の人口が初めて2000万人を突破したそうだ。65歳以上の割合は、欧米諸国のイタリア19.7%、ドイツ18.8%、フランス16.3%に対して、日本は20%を超えて最も高い水準になったとのこと。

特に女性に関してはここ数年後には5人に1人は100歳以上という長生き“お婆ちゃん”が存在する時代を迎えるらしいですよ。

男性は?「強がり」で疲れて女性より早いんじゃないですかね。

私も10年以内には年金をもらい、老後の生活をするのだろうが、少なくとも周りのものに邪魔者扱いをされないよう生きていかなければいけないと感じている。

最近、こんな講演があったそうだ。「スマートエイジング」−脳を鍛えて、“華麗なる加齢を”というテーマ。

脳の前頭前野を鍛えると老化防止に効果があるという。その要素は3つ。

@ 毎日5分の読み書きや計算。
A 会話などのコミュニケーション。
B 料理、楽器演奏、手芸や工作など、手指を使った作業。


以上の内容である。何ができるだろうか?最近ブログを始めてから読む物が多岐に亘るようになったし、見たり聞いたりすることにも記事に結びつけて考えるようになったので効果ありじゃないでしょうか。しかし、時間に追われるようになったのも事実。1日24時間でしょ。この年になると寝る時間を削るわけにもいかないし、晩酌の時間を割くのもできない。ということで、晩酌しながらテレビを観る時間が記事原稿を書く時間に変わったのかな。

出来るだけ夜に粗方の記事を書き、翌朝に確認しながら記事の投稿というリズムなんでしょうか。

しかし、何をテーマにしようか?さっぱり出てこない時がある。特に今日などはキーボードの前で固まっている状況。

一昨日、珍しく9000歩も歩いたのでその影響(意味のない言い訳)かなって。

いや、本当に今日は・・休もうかともう一人の自分がささやく。別に毎日記事を書くって契約してるわけじゃあるまいし、それで、収入を得てるわけでもないし。ってね。

でも、「継続は力」なりじゃないかと、私はパソコンのスイッチを入れるのであった。ここが、私の「勝利の分岐点」だったのです。(ちょっと、オーバーですか?)

そう、自身との葛藤があり、悩み、考え、文章を作成していく。作業はキーボードの練習。これが、ボケ防止につながるんだ。と、自分で納得してるんです。“華麗なる加齢”になるのか?

話はかわりますが・・・

「もったいない」を提唱した、マータイさんは故郷のケニアで30%あった森林が2%に激減したときに「できることから始めよう」「自分たちの地域の環境は自分達の行動で良くしていこう」と30年前に植えた苗木はたった7本であった。

それが、今日では、アフリカ各地に3千万本の植樹を成し遂げ、10万人という広範な民衆の連帯の森へと大発展したのである。

豊かな森林も、1本の木の苗から始まる。滔々たる大河も、一滴の水から始まる。よりよい社会の建設も、一人の人間の行動から始まるのだ。

「いつか」ではなく「今」から!

「どこか」ではなく「ここ」から!

「だれか」ではなく「自分」から!

次元は違うが、1つのブログから多くの人との共感をが私の目的。ならば、1本の苗木ならぬ1つの記事を1日でも多く発信していこう。そこにこそ、「私自身」ともいうべき「私のブログ」が構築されていくのだから・・・

明日はキーボードの前で固まらないように・・・

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2008年09月25日

我々の選択は?

自民党の首相も麻生さんになり、昨夜組閣も決まりましたね。

記者会見では「明るく強い国にする。それが私に課せられた使命だ。私の経験のすべてと、この身を尽くして難題に立ち向かうことを誓う」と。

難題に立ち向かうその内閣もお友達内閣と批評された方もいたようですが、麻生さんにとってはこの内閣で衆議院選挙を戦われる組閣を組まれたと述べていました。

いよいよ選挙。大方の見方では11月2日になるようです。

選挙で問われるのは、総理を麻生さんにするのか、小沢さんにするのか、総理選択選挙ともいう劇場型の選挙になってしまうのだろうか?

マスコミの調査によれば、小沢さんではないほうがと言う声が半数以上の答え。麻生さんでいいのではないかと言うのが半数以上で個人的には小沢さんに不安を抱いているほうが多い。

ところが、政党となるとさまざまな問題を抱え、もう自民党ではダメだと多くの方が思っているのも事実で、1回は民主党にやらせてはと思っている人が多いのも事実であろう。

ここにもねじれ現象が起きている。

ただ、前にも言ったように民主党には政権担当能力がないと、小沢さん自身がいっているんです。ならば何故小沢さんは政権奪取を狙うんだろうか?彼の目的は自民党から政権を奪うことだけなんだろうか?さも寄木細工を集めて、数さえ多く取れば総理にでもなれると?民主党が好きな方には申し訳ありませんが、民主党の中枢にいるかたは以前、保守にいた方々じゃないですか?何故、その時に改革はしなかったのですか?と、私は言いたい。

御免なさい、民主党が絶対ダメというんじゃないし、嫌いと決めつけてるんじゃないんです。事実として、出来るのか、出来ないのか?

山ア正和氏(LCA大学院大学学長、中央教育審議会会長)は「民主党が掲げている最大のテーマは政権交代だ。小沢代表はそれこそワンフレーズ・ポリティクスよろしく、政権交代すればすべてが魔法のように変わるかのように主張している。しかし、これが本来的に争点でないことはいうまでもない。民主党がその次に言ってるのは「国費の無駄を省く」だ。これは自民党も公明党も言ってるわけで、そのこと自体は間違いではない。だが、その無駄を省いて農村の最低所得保障をやるとまで言うと、これはもう、まやかし以外の何ものでもない」と言われている。

私の地元の候補者をネットで調べました。ある人は活動内容、実績を公表してましたが、民主党の候補者の活動は今後のテレビ出演の予定表。あなたは芸能人?実績は工事中。工事中って何?って言いたくありませんか。政治家は困ってる民衆のために働くのにこの数年何をしてきたの?テレビに出てパフォーマンスはする、街頭演説においては他党の批判ばかりで政策論はまったくなし、あなたの実績は公表出来ないの?

私たちのために何をしてくれたのかを語って欲しい!!

私は自民党のファンでもありません。個人的には判官びいきなんですが、短絡的に自民がダメなら民主とは言えないんじゃないでしょうか?

しかし、先日のブログにも書きましたが、南蛮王の孟獲じゃないけど自身の過去を反省し、国民の為に尽くそうと自民も変わってくれればいい方向にいくかもしれない。しかも、連立を組んでる公明党が、定率減税ではなく定額減税でなければ低所得者にとって意味がないと自民と官僚に対し譲らなかったことも私たちにとって良かったことではないだろうか?10年前に皆さんお金が戻りましたよね。

前述の山崎氏は「ともかくも、政治を党利党略でもてあそぶ愚をやめることだ。政党は今こそ腹を割って話し合い、国難とも言うべき事態を迎えているとの認識を国民と共有しなければならない。日本の選択はこれしかないと腹を決めなくてはいけない。公明党が定額減税を今年度に限りやろうという選択はいい。麻生首相が少しは財政出動が必要だと言っているのも間違ってない。だが、そうした短期の政策とともに、この国を二流国家に落とさないための中期的な構想、青写真が必要なのだ。そのためには、政治的にいったん挙国的な権力をつくるしかないのではないか。問題は、政党・政治家にその覚悟があるかどうかである。」と。

どこの党が私たち国民にとっていい政治をしてくれそうなのかをこの1か月で選択しなければならない時がきた。

*挙国的権力とは国家の危機や政党内閣の危機に際して対立する政党をも包含して作られる内閣をいい、中間内閣・協力内閣とも呼ばれる。

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2008年09月24日

ある婦人の「選択」

225px-Rosaparks.jpg今から53年も前のアメリカでの話。ローザ・パークス女史は1955年12月1日午後6時ごろ、百貨店での仕事を終えて帰宅するため、いつものように市営バスに乗車した。(写真はウィキペディアより引用)

彼女は、アラバマ州でアフリカ系アメリカ人で大工の父ジェイムズ・マコーリーと、教師の母レオーナの間に生まれた。両親は間もなく離婚し、農業を営む母と母方の祖父母のもとで弟シルベスターとともに育ち、16歳で縫製工場に就職した、いわゆる普通の黒人女性であった。

バス内は白人席と黒人席に分けられ、中間の席には白人がいない時は黒人も座ってよいことになっていた。黒人席が一杯だったので、ローザが中間席に座っていると、白人が乗って来始め、立つ者も出てきた。このため運転手ジェイムズ・ブレイクが中間席に坐っている黒人に立つよう命じる。座っていた黒人四名中三名は席を空けたが、ローザは立たなかった。

運転手ブレイクがローザのところにやって来て「何故立たない?」と詰問し、席を譲るよう求めたが、ローザは「立つ必要は感じません」と答えて起立を拒否したのである。

1987年のテレビ番組でローザは、「着席したままだった私に気付いたブレイクが何故立たないかと訊ね、『立ちません』と答えました。するとブレイクは『よろしい。立たないんなら警察を呼んで逮捕させるぞ』と言ったので私は『どうぞ、そうなさい』と答えたんです」と、述懐している。

いつもは譲っていたのだろうか?それとも、中間席には座らなかったのだろうか?何が彼女に「ノー」と言わせたのか?それはやはり、母親の影響が大きかったようだ。

母親からは「人間は苦しみに甘んじなければならないという法律はないんだよ」と教えられ、そこに彼女の、差別には反対なんだという、「人権」に対する根っこがあったのかも知れない。

1992年に出版された自伝においてもローザは、疲れていたから立たなかったといつも言われるがそれは事実ではなく、普段と比べても疲れていなかったとし、また年寄りだったから立たなかったとする指摘にも、まだ42歳で若かったと反論。「屈服させられることに我慢できなかった」からだ 、と述懐している。

この中間席に座っていた他の3人は男性か女性かはわかりません。近年は女性が強くなっていることは、皆さんも認めることと思いますが、男性の皆さん、自分が黒人だとして、この時の場面でどのような行動をしますか?

民族の違いもあるので難しいですよね?

日本人の感覚だと、男性は縦社会に生きてるので上には逆らわない、長いものには巻かれろ的な考え方があるので、私も含めて多分白人が乗ってきたら席を立つんじゃないでしょうか?いつも黒人は一段下、文句を言おうものなら、殴られ、吊るされ、殺されかねない状況下。「自分一人が何をやっても変わらない」という中で、俺は立たないと言われる方は是非、コメント下さいね。

しかし、女性は男性と違う(当り前か?)。全てとは言わないが、女性はあまり身分や肩書きで左右されないが、男性はその身分とか肩書きに弱い。したがって人の評価、物事の判断に対して黒白、イエス・ノーがはっきり言えない空間に生きてる。いわゆる“グレーゾーン”が得意なんです。まぁ、まぁとか、しょうがないじゃないかと・・・ところが、女性には利害がない空間に生きてる人が多いので、悪いものは悪い、違うものは違うといえるんでしょうね。

21世紀は女性の時代と言われていますが、世の中を変えるにはもっと多くの逞しい女性が台頭してこなければいけないのかも?それぐらい男性はずるいままでここまで来てしまったのかも知れない。政治も、経済も、ビジネスも含めて。

話はもどりますが・・・

ローザ逮捕の知らせが伝わると、モンゴメリーのバプテスト教会で牧師に着任したばかりで26歳のマーティン・ルーサー・キングらが抗議運動に立ち上がり、モンゴメリーのすべての黒人にバス・ボイコット運動を呼びかけた。

以前にも黒人がこのようなことで逮捕されていたが、素行の悪い者が多く、運動としては盛り上がらなかった。ローザの場合はまともな職業婦人であり、NAACP書記でもあったから関係者が迅速に動いたのであろう。

当時貧しい黒人にとってバスは必須の交通機関で、利用者の75パーセント以上を占めていたにも拘らず、その黒人たちがバスを利用せず、黒人の車に同乗したり、どこへ行くにも歩いたりしたため、バス路線を運営するモンゴメリー市は経済的に大きな打撃を被った。

ローザ側は市条例違反の判決に対し、バス車内の人種分離の条例が違憲であるとして控訴をする。1956年に連邦最高裁判所は違憲判決を出し、公共交通機関における人種差別を禁止することになったのである。

このボイコット運動は381日間続き最高裁の違憲判決の翌日に終わるが、キング牧師はこの運動の勝利を契機として、全米各地での公民権運動を指導、非暴力直接行動と市民的不服従をかかげ、1963年8月28日、ワシントン大行進で25万人を集めた抗議集会を開催。

アメリカの黒人運動は、一婦人の勇気ある「ノー」の声から始まった人権運動の歴史は最高潮に達し、1964年の公民権法成立につながったのである。

今や、活躍されている黒人はスポーツ・映画・音楽等様々な分野で認められ、脚光を浴びていますがこれも長きに亘って続いた「人種差別」に立ち向かった“民衆”がいたからだろう。

“民衆”は偉大であることを日本の偉い方にも知ってもらいたいものだ。

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2008年09月23日

三国志ー孟獲の服従2−

“過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる”

しかし、孔明は他人をも変えてしまったのであろうか?今日も三国志のドラマから検証していきたいと思う。

孟獲は南中の大王、しかし、実態は愚連隊の親分って感じですかね?

孟獲「両川も元は他人の地、それを不当に奪いなお飽き足らずに南方に兵を送る。この先祖代々の地を黙って渡せると思うか?」

孔明「悪党にも三分の理か?古来、人心を得ずに天下に立ったものはおらぬ。かつて両川には干戈が絶えず、先帝が蜀を統一するまでに民百姓は苦しんだ」

「だがお前は、今も官吏を殺め領民を苦しめ、国境を幾度も脅かした。私たちはお前から領民と西川の平和を守るために来たのだ」

「この豊かな地と民を蹂躙するお前たちを天は決して許さぬ。これ以上刃向えば南蛮の民もお前を見捨てるだろう」

ここが、孟獲を捕らえた6度目の場面です。孔明が説得するも、それでも俺はお前に負けてない、諦めきれないもう一度戦わせてくれと懇願する。

孔明は、又、戦えば新たに兵が傷つき、家族が嘆き悲しむんだと言いながら、孟獲を解き放つのであった。そして、7度目の戦いにも孟獲は敗れついに服従する。ある意味凄いですよね、7度も気持ちが変わらず戦いに臨むって・・さすがの孟獲も「心を攻められ」とうとう変わる。

孟獲「南中の軍民、家畜、土地を記した台帳を献上します。丞相の恩威のもと、南蛮の者共々、赤心を永遠に誓います」

孔明「私はこの台帳を受け取らぬ。孟獲と領民に返却する。孟獲は末長く、南王としてこの地を統治するがよい」

孟獲「だが丞相、私は大罪を犯した者。命を助けてくださっただけでもその大恩に報いきれません。どなたか別の方にお申し付けを」

孔明「私は7たび捕らえて、7たび放した。余人に代えられぬ、南王は孟獲だ。天子の願いに応え、民百姓を慈しみ永遠の平安を築くがよい」

そして、孟獲は心血を注いで南中を治めることを誓うのである。

孔明は、皆の前で自身の心中をこう述べる。

「諸葛亮、勅命を奉じて南征に赴き激戦を重ねること幾度かここに至る。行軍の苦難のなか、南中の領民の扶け数知れず、今、南蛮王の孟獲迷いより覚め、大儀によりて領民を慈しむを知り、我が心深く安堵す」

いかがですか、孔明の采配。本来であれば“無血革命”が理想なんでしょうが、時は乱世(この時代に生まれなくてよかった?)。天下を平定させるには避けて通れぬ道だったのかもしれない。しかし、孔明の目指すものは常に“民、百姓”の為ではなかったか?リーダーとはこうあらねばならないと、孔明から学ぶことは現在でも必要な気がするのは、私一人ではないでしょう。

日本のリーダー、いや、家庭という組織を含めた組織のリーダーの一人一人が「物質至上主義」のハードパワーの時代から「心こそ大切」というソフトパワーの時代に移行しつつあることを認識していくことが肝要なのではないだろうか?

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2008年09月22日

三国志ー孟獲の服従ー

180px-MengHuo.jpg孔明の劉備死後、反乱を起こした南蛮王の孟獲は武勇一辺倒で、知略を駆使した戦いにはめっぽう弱く、南蛮を平定する為に攻めてきた孔明と蜀軍の敵ではなく、瞬く間に捕らわれる。

孔明は降伏を勧告をするが、意地っ張りな性格の上「戦って敗れた」という実感がなかった為、耳を貸さず反論するばかり。

そこで、孔明は馬謖の考え方を聞きながら、孟獲をいかにするかを決めていく。

馬謖「孟獲を捕らえるのは容易ですが、帰順させることは難しいでしょう」

  「こらしめても、いつかまた、裏切って反乱を起こすでしょう。それの繰り返しになります」

孔明「どうすればよいのか、馬謖の考えは?」

馬謖「心を攻めるを上となし、城を攻めるを下とします。力で抑える限り、服従はしません。奴を心の底から帰順させてはじめて丞相の北伐もなるというものです。」

孔明「心を攻める・・・。うまいことを言うな。馬謖もわかってきたな」

三国志65話にこのような会話がでてきます。「勝てば官軍、負ければ賊軍」という乱世にあって、孔明はただ、権力を欲しいがままにすることが目的ではないことが、ここでも理解できるのではないだろうか?

孔明は「心服させなければ真の平定ならず」という信念に基づき、孟獲を捕らえては解き放つ。以後、孟獲はさまざまな手段で蜀軍と戦う。南蛮特有の風土を武器に戦い、近隣の大王(将軍のようなもの)にも援軍を求め10万の兵士を集めて戦うが、ことごとく孔明に敗北するのである。

そのたび孔明の前に引き出される。孔明は気のすむまで戦わせようと考え、彼を捕える度に解き放つ。だが、流石の孟獲も七度目の敗北で観念するのである。

ゴツ突骨率いる藤甲軍が孔明の策略で全員焼き殺され、孟獲も捕らわれた。

一族と共に与えられた酒を飲みながら「孔明には勝てん。仲間もおらず戦う事も出来ん。人生で最後の酒だ」と死を覚悟していた。

しかし、蜀の兵が「孔明様は藤甲軍を皆殺しにしたことを悔いて、今あなた方に会う事に負い目に感じています。今日の所はお引取りくださり、今一度、気持ちよく戦ってくださいとの事です」という孔明の言葉を告げた。

それを聞いた孟獲はハラハラと涙を流し「七度負けて、七度許すという話は聞いたことが無い。自分が愚かだった。今までの罪を許して頂きたい」と孔明の前にまかり出て「南蛮はこれ以後、二度と蜀には背きません」と誓いを立てた。これが世にいう『七縦七禽』である。

やがて225年秋9月に、諸葛亮が滇池に到達した。その頃は南中四郡は平定された。現地の住民の老若男女を問わずに、土豪の焦・雍・婁・爨・孟・量・毛・李氏の支配下に置かれた。

そこで諸葛亮はその中に勇敢な若者を抜擢した。その中から建寧郡の爨習、朱提郡の孟琰らが孟獲の推挙によって官吏として召し出されたという。後に孟獲は功績を立てて御史中丞(官吏に対する監察と弾劾の役職)まで昇進した。さらに、孟獲は李恢・爨習と共に建寧郡の名士として称えられている。

以後、孟獲は孔明を『温情の徳』として、孔明を『慈父』と呼び祭った。祭祀は孔明死後も続けられたという。

「心を攻める」って憎いですよね。孔明にとっても曹丕との戦いもあるのに、孟獲の反乱軍を何度も解き放つ。そして、敵をも味方にしてしまうのは、孔明の「知略」いや、「人格」「人間力」なのかもしれない。

孔明の「政治」はまだまだあります。今後、また、紹介します。

日本の政治家もお願いしますよ。日本平定のために!!

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2008年09月21日

友達って?

友情には5つの段階があるという。

@ 新友 A 親友 B 信友 C 心友 D 真友、だそうだ。

それは、友と語り合うごとに互いを知り、出会いのドラマを深めていくことができる。自らの誠実な姿勢が「親」を「信」に変え、お互いの信念を語る中で「信」は「心」へと発展し、「真」となる。

なるほど、と感心した。この年になると新しい友をつくることに億劫になるというか、「場」がなくなってきません?

子どもが保育園、幼稚園、小学生の間くらいまででしたら、運動会や音楽祭、PTA活動など、さまざまなイベントが繰り返されるので友達もつくり易いのではないだろうか?

ちなみに、このようにして生まれるのは“パパ友”と言うらしいが、最近では保育園などでも、子どものお迎えにくる父親をよく目にするように、子育てを楽しみたいと考えている父親が増えているそうです。

ところが、男性はシャイ(私もそうなんですよ)なのか、子どもを迎えにきたらすぐに帰ってしまう。女性のように立ち話をしたり、声を掛け合ったりしないんです。

井戸端会議が大事なんですね。友達づくりの“チャンス”。

私も苦手なんですが、自分から一歩踏み出して“顔見知り”になったら相手の家にビールでももって訪ねてみましょうかね。

老人のたわ言はこれぐらいにして・・・

今の10代の若者の携帯の電話帳には平均93.4人もの人間が登録されているんですって。

自分の登録件数を見ようとしたら、どう出すかわからない。なんと情けない。今でこそ400件ぐらい登録してあるが、自分が10代の時に携帯電話はないにせよ、連絡を取り合う友人が100人近くもいませんでしたよね。

また、携帯電話に登録してあるグループ数は6.6個、使っているメーリング・リストは6.2個ですって。私たちの頃は数人程度ではなかったか。

クラスの友達や同じ部活の友達だけではなく、「隣の学校の友達」「塾の友達」「同じ習い事の友達」「○○で出会った友達」などが登録グループになるそうだ。

若者は私たちが思っている以上に、さまざまな「人間関係ツール」を使い、「知り合い」や「顔見知り」を増やしている。ただ、救われるのは有害サイトを利用してるのはほんの一部ということだ。

若者もあと30年もしたら社会の中枢を担うのだから、是非、「新友」を「親友」、「真友」になるような付き合いができるように、大人も協力をしていかなければいけないのだろう。

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2008年09月20日

三国志ー勝敗の分岐点ー

「三国志演義」は、英雄たちの物語ですよね。

どのように天下を取るのか、治めるのか。こんなことは私の日常では、多分経験できない。

私たちはよく、抜きんでた人を「あの人は特別」「そういう星の下に生まれてきた人」だからって言いません?

しかし、天下を窺がおうっていう英雄も生まれながらにそうだったわけじゃないんですね。

曹操も、孫権も、劉備もその時代に生まれ、身一つで乱世に乗り出し、あまたの戦を経て、だんだん勢力を拡大していく。その過程で彼らはさまざまな選択を迫られ、自分、もしくは軍師とともに決めながら、道を切り開いていったのですね。

たとえば、誰と戦うか?あるいは戦わないか?  戦うとしたら、いつ戦うか? 選択の良し悪しで勝ち負けがきまるし、天下が近づずくか遠のくのかが決まる。

ここに「彼らの勝敗分岐点」ともいうべき決定的な瞬間がひそんでいたんです。

私たちも絶えず、一瞬、一瞬で選択を迫られ、自分の道を決めていますね?

身近なことでは、朝起きて、今日は仕事に行こうか休もうか、精一杯頑張ろうか手を抜こうか、この壁を破ろうか避けて逃げようか、等々。他の誰でもなく自分で自分の道を決めていますよね?

ものごと「道理」ですから、こころに「敗北の因」があれば、「敗北の結果」ですね。勝負のほとんどは「こころの強弱」で決まるのかもしれない。

逃げて失敗したときは人のせいやら、環境のせいにしながら・・・ 生きている人がなんと多いことか。

ちょっと横道にそれましたか。

lb.jpg劉備玄徳はどうだったのでしょうか。彼は、若い頃に筵や草鞋を売って生計を立てていた貧しい庶民から身を起こして、関羽・張飛とともに天下取りの戦いを起こしたが長く不遇の時を過ごす。

個人的なイメージなんですが、信長がいて秀吉がいて不遇な時代を過ごした家康とダブるのは私だけでしょうか?

劉備は50歳近くになった時に、ライバルの曹操は中国を、孫権は江東をそれぞれ支配していたが、劉備だけは流浪の日々を続けていた。
そんな時、司馬徽に出会い、「伏龍、鳳雛を、一人でいい、手に入れなさい。そうすれば天下は将軍のもの。その伏龍は、800年の周王朝を興した太公望・呂尚、400年の漢王朝を興した張良に匹敵する人物です」と言われる。



伏龍とは諸葛亮孔明のこと。


そこで有名な「三顧の礼」となるのです。


劉備はどちらかといえば親分肌で、人を惹きつける魅力はあったのだが、天下取りのビジョンを描くことができない、弱点をいえば、戦略の不在。場当たり的に広い中国を動き回っていただけだったみたいです。

そこに諸葛亮孔明を得て、ようやくライバルの曹操、孫権と並ぶことができた。

孔明に言われたことは「いまの中国の情勢をいえば、北は曹操、南は孫権が割拠しております。将軍が天下を統一されたいのなら、まず荊州、さらに益州を取って根拠地をつくることです。そして天下を三分して、中原に打ってでるのです。将軍に、そのお心はありますか?」と示されたのが「天下三分の計」です。


名軍師を得たことが、劉備の勝敗分岐点だった。


はからずも、その大事な荊州を失って関羽は命をおとしてしまうのだが・・・

    ・
    ・
    ・

時は今、日本も分岐点ではないだろうか?選挙の勝敗いかんによっては総理を麻生さんにするのか?はたまた小沢さんにするのか?

単なる「風」では選べないだろう。次元は違うが“虎退治”の姫は如何なるものかじゃないけど、マスコミに踊らされて間違った道を選択しないように、よくよく考えなければいけないと思うし、やり直しをするまでの時間もないし、しかも、選挙をやる度に膨大の費用がかかってしまうのだから・・・

ごめんなさい、姫が悪いとかじゃなく、パフォーマンスだけでは民衆は助けてもらえないことを知らなくてはいけないし、選んではいけないんです。それが、どの候補者でも、どこの党であっても。でしょ?

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posted by Koumei at 09:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 三国志 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

イチローの通過点

20080918-00000033-jijp-spo-thum-000.jpg162試合という限られた時間の中で達成し続けてきた目標。

海をわたった2001年から8年連続での年間200安打。イチローが107年ぶりにメジャーのキーラー選手の打ちたてた8年連続に並び、史上2人目の快挙を成し遂げましたね。

オリックス時代の1994年に日本で始めて達成してスターダムにのし上がって以来、「年間200本」はイチローの代名詞にもなっていた。

3年前のこと、5年連続200安打を達成した際、「8年続けた人がいる。ボケ、と思った」と本人が言うほど、その道のりは遠く感じていたのかもしれない。

8年目を目指した今季は「恐怖との戦いだった」と。100年以上、誰も追いつけなかった記録に並ぶチャンスは現役でイチローしかいない。これまでにないプレッシャーになって、「達成したい気持ちが邪魔をした」。記録への意識が強すぎて、前半戦の安打ペースは過去最低だったそうだ

私たちはイチローが打つのは当たり前のように見ているが、本人は「達成できないかもしれないという恐怖も常にあった」と胸の内を語っていましたね。

過去にこんなエピソードがある。1994年、プロ3年目のことである。当時はまだ”弱冠20歳”の新星であった彼は開幕からコツコツとヒットを積み重ね、日本初となるシーズン打率4割と200本安打を狙える位置にいた。

記者「199安打、打率4割ジャストでシーズン最後の打席が廻ってきたら、バッターボックスに向かいますか?」

打席に立たなければ打率4割は守れるが、200安打は夢に終わる。また、凡打すればどちらも達成できなくなる状況。

イチロー「もちろん立ちますよ。だって、その打席でヒットを打てば打率4割も200安打も達成できる。そのチャンスから逃げたくないですから」と。

恐怖と重圧から逃げずに8年連続の200安打を達成したイチローの更なる目標は、張本 勲選手の通産安打記録の3085本を越えることでしょう。さらには、メジャーでも過去2人しか成し遂げていない4000本安打ではないでしょうか?

今季イチローは、本拠地で打席に入るとき流れるテーマ曲を石川さゆりの「天城越え」に変えたそうだ。

「天城越え」を聞きながら、また、新たな「記録越え」を目指すのでしょう。

イチローにとっては通過点でもあろう、8年連続の200安打。本当におめでとうございます。


追記
日本のプロ野球も熱いですよ。今夜から巨人ー阪神の天王山の戦いが始まります。こんな日がくるとは誰が予測したでしょうか?

今夜の熱くなるであろう戦いとともに、我が家ではカミさんと私のチャンネル争いもあります。

果たして、軍配はどちらに上がるのでしょうか?楽しみである。

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2008年09月18日

三国志ー関羽の死ー

前にも書きましたが、神戸近郊の「三国志」ファンの人にお知らせです。もう知ってるという方は飛ばしてくださいね。

神戸新聞社主催で「大三国志展」が神戸市中央区の関西国際文化センター(078-231-2420)というところで、10月5日まで開催されていますよ。

三国志の名場面の絵画や発掘された武器など計約二百点を展示。日本の国宝にあたる中国の「国家一級文物」も多く、約千八百年前の世界を堪能できるそうなので興味のある方は是非、行かれてみてはいかがでしょうか?

やはり、三国志は人気があるようで、9月14日には来館者が10万人を突破したようだ。

Gyaoの無料動画で三国志を観てるのですが、毎日更新されています。ちょっと観ないと追いつけなくて・・

一部は7月15日から始まり、今は第四部の65話まで放映されています。

私は昨夜、60話まで観ましたが、とうとう関羽が、曹操が死んでしまうんです。

「我ら天に誓、我ら生まれた日は違えども、死すときは同じ日同じ時を願わん」との桃園の誓いも叶わず、劉備、張飛より早く亡くなってしまう。

その場面、うまくお伝えすることが出来ないことが残念ですが、よかったらご自分でご覧になって下さい。

男が男に惚れ、何があろうと兄弟(劉備・張飛)も裏切らない、兄弟の為には命も惜しまない、敵(曹操)の男さえ惚れてしまうほどの関羽。

彼の亡きあと、孫権は劉備の怒りの矛先をかわすため、曹操に関羽の首を送るのだが、曹操は孫権の策略を見破り、関羽を手厚く弔うほど関羽を恐れもし、認めてもいたのであった。

曹操は「赤壁の戦い」に敗れた後、関羽の「義」に助けられなければあの時点で死んでいたのだろうから。

2595827477.jpg関羽の人柄を語るうえで「義」は忘れてはなりません。義とは「義理人情」「義を見てせざるは勇なきなり」といわれているように義侠心のことです。劉備は「仁」に、関羽は「義」に最も重きをおいていたと言われ、その武勇、曹操が義理堅いと評した事から、後世の人間が神格化し関帝(関聖帝君・関帝聖君)とし、47人目の神とした。信義に厚い事などから、現在では商売の神として世界中の中華街で祭られている。

もちろん、横浜の中華街にも関帝廟はあり、多くの方が訪れますが、商売の神様になっていたのはあまり知られてはいないですね。

この戦国時代の英雄でもある、関羽と曹操は亡くなりましたが、これからのドラマは劉備玄徳と諸葛孔明を軸に展開していくのであろうか?ますます楽しみである。

また、お伝えします。

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2008年09月17日

「心の元気」を取り戻せ

日本政治の求心力が急速に失われつつある現在。どうしてなんだろか?それは、指導者層の存在感が薄くなったこととも言えるのではないだろうか?

ダメになった日本人。しかし、ケネディ大統領クリントン大統領が尊敬する日本の政治家がいたんです。


誰だと思います?


180px-Uchimura_Kanzo.jpg
内村鑑三
が明治末年に英語で「代表的日本人」を書いたものを大統領達は読まれたらしい。

当時、日本は日清・日露の戦争で勝って軍部が増長してしまった。明治政府の考え方は「富国強兵」。

「富国」は国が豊かになれば国民も豊かになるからいいけれども、問題は「強兵」日本は軍事大国になってどうするんだ?

そこで、内村鑑三は、日本人はそんな民族じゃない、優しくて思いやりのある民族なんだということを世界に知らしめようと、政治の分野から西郷隆盛、地方大名の上杉鷹山を、農民思想家で二宮尊徳、地方教育者で中江藤樹、宗教人で日蓮を選んで書いたそうだ。

大統領が尊敬する、日本の政治家は米沢藩主の上杉鷹山なんです。

彼は「住民は大名や役人のために存在しているのではない。住民のために大名や役人が存在しているのだ」という考え方、生き方なんです。

鷹山には細井平洲という先生がいた。彼は先生から教えられたのは、
“政治家というものの心構えは、「愛民」以外ないよ、常に住民の親の気持ちになって、住民の苦しみや悲しみを自分のこととして受け止めなさい”と。たった、これだけなんです。

ある時、米沢藩が財政難になったときに鷹山と平洲先生が相談したのは、藩財政の赤字克服は大事だけれども、住民の心もギスギスしていて、弱い人や苦しい人に対する優しさ、思いやりに欠けるようになっている。だから、バランスシートの赤字だけではなくて、住民の「心の赤字」も克服しよう。と


どうです?どこかの国の偉い方や、どこかの会社の偉い方にも見習って欲しいと思いません?


そして、二人は教育に力を入れる。「人づくりは木づくり」とは有名な言葉で、人を育てるには苗木を育てるのと同じように「木くばり」が大事だと。

例えば家に3人の子どもがいたら、親にとってそれは大事な3本の苗木なんだから、まず、この子は“何の木”かということを見抜くことで、この子はヒノキ、この子はスギ、この子はクヌギだな。そうすると、木によっておのずと肥料から違ってくるでしょう?と

それと、剪定(せんてい)が必要な木もあれば、添え木が必要な木もある。それと同じように、それぞれの子どもに応じた育て方をしましょう。と、当時は勉強する校舎なんてありませんから、庄屋さんの家や縁側、お寺の庫裡、本堂、お宮の境内等を活用しながら教育をしていくんです。

財政の赤字は、政治家が我々のためにしっかり働らいていただき、私たちは身近なところから、お互いの「心の赤字」と向かいあっていきながら、「心の元気」を取り戻す作業はできるのではないだろうか?


すべて、他人任せでは世界の笑いものになってしまうかもしれない。


大人だって、校舎のない“学び舎”で勉強も必要なのかも?

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posted by Koumei at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっといい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

「幸せビジョン」を頼みます

20080910-00000034-jijp-pol-thum-000.jpg(写真はヤフーニュースより引用)自民党の総裁選も麻生さんに決まる可能性が高いと読売新聞社の調査結果が出てました。

小泉さんに言わせると「小池百合子が総理になると、小沢と勝負ができる」らしいが、これは選挙の顔を作り上げ、衆院選を勝つための方法でしかないのではないだろうか。

総裁選が終わると次はいつ、解散になるのかは分からないが、マスコミは11月に選挙と早くも報道を始めています。

自民党なのか、民主党なのか?マスコミは二大政党を主軸に報道している。

確かに自民党中心の政治がは半世紀以上も続いているし、官僚との癒着も当たり前のように行われ、年金の問題、高齢者医療制度等、国民は忘れ去られ、官僚主導の財政感覚だけで仕切られてきたツケが今やってきて、もはや誰が大臣になっても手の施しようのないところまできてるのも事実。

誰が一体、官僚主導の時代を作ってきたのか?

自民党がダメなら民主党にやらせればいいのか、それとも今の連立で軌道修正をしていくのかを選ぶのは我々の自由だが・・・

小沢さんも少々気になる発言をされている。昨年末、自民党との大連立構想が持ち上がりましたね?その際に「今は、民主党の政権担当能力が不足している」という趣旨のことを述べている。
また、15年前に細川政権を立ち上げたことは覚えていますか?それも1年も持たなかった。その時と同じとは言えないが、小沢さんの目的は「政権奪取」であり、その後のビジョンが見えてこないというのが大方の意見である。彼の本質は「壊し屋」なのかもしれない。

私は自民党も民主党もダメと言うんじゃないんです。ただ、雰囲気でこっちがダメなら、あっちに投票し、また、ダメならこっちにという時間がないほど、日本は「死に体」になっていると思いませんか?

国民の身体に「毒矢」が刺さっているんです。専門家が「これは、何処で作られたのか?」「毒の成分は何か?」「いかほどの威力があるのか?」等々議論をする前に、まず、毒矢を抜くこと。でなければ、国民は死んでしまうんです。

どちらの政党(与党)が官僚主導から政治主導に切り替えれるのか?

彼らが政治家として働けるか、否かは私たちの一票にかかっていることを忘れまい・・・

よく若い人は「誰がやっても変わらない、良くならない、だから投票しない」と言いますが、1票の積み重ね、そう、民意で政治も変えることが出来ると信じ投票していただきたい。

ごめんなさい、二党だけの話で、日本の政党は自民党と民主党だけではなく、他にもありますから、選択肢はいっぱいありますよね。

立候補の方の目標は国民から選ばれて、議員になることで、目的は政治家になって「国民の幸せのため」に働いていただくことではないのですか?

まさか、議員になることが目的で、選挙が終わると「偉い先生」にでもなったと、勘違いされているかたはいないでしょうね?

よ〜く、考えよ〜う、1票は大事だよ〜!(CM・アフラック風)

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2008年09月15日

今、あなたの欲しいものは?

島田伸助が司会の「行列のできる法律相談所」の番組の中で、プロジェクトを組み、著名な方の描いた絵をオークションにかけ、集まったそのお金でカンボジアに学校を造ろうというのは多くの方が知っていると思います。

伸助いわく、「学校は何十万も足りない状況で、我々ができることはたった1つかもしれない、でも、その1つでも無いよりはあったほうがいい」と。

その構想が、テレビという媒体で伝えられると、とても速く、拡がっていく、この影響たるやとても大きいですよね?

でも、良いことは、どんどん伝えていただいて結構ですから・・。

その企画に、多くの方が賛同し絵を提供してくれ、一般の方がその絵を求めてオークションで買われる。そして、建築資金が集まる・・・

私はこの番組、単なるバラエティーと思い見させていただいていました。この企画、誰からかなのかは、さだかではないのですが、確か伸助とアグネス・チャンとの話しが発端だったのかな?

彼女は歌手なのだが、エッセイスト、大学教授、日本ユニセフ協会大使でもある(偉い方だ)。

すでに1回目のオークションは終了し、学校の建設は始まっているそうです。その建築に現地の子供たちも一緒に授業の一環として参加している模様も伝えていましたね。

このプロジェクトのテーマ曲を歌われているのが、昨夜出演されていた一青窈さんで、彼女は実際にカンボジアの子供たちとも会って歌を通じて、音楽の素晴らしさを伝えていました。

番組では新しいテーマ曲「はじめて」が紹介されつつ、後ろでは現地の模様が映し出される(ここは、感動したところ)。

伸助が言ってましたね。

歌っていいよな。言葉じゃなかなか伝えられない・・・って。

私も、そう思う。国や言葉が違っても音楽や演劇を通じてこころの交流ってできますからね。

見る、観る、聞くというのは「心の琴線」に触れやすいけど、文章で伝えるというのは大変なんでしょうね?

昨夜、一青窈がどんな歌を歌ったのか?バックにどんな映像が映し出されたのかを番組を見てない人に、伝えることは難しい。

でもですよ、文字でも読める人には影響を与えることが出来ます。例えば、愛する人からのラブレター(これは威力ありますね)、逆に見知らぬ人からの脅迫状、どうです?英語だったら分からないけど日本語で綴られ、意味が解れば、人生を変えてしまうことだってあり得ません?

「言の葉は、その人の思いを音声として表わす」と言われますが、文章もその人となりが如実にでるのだから、私は、私なりの感性で皆さんに記事を発信していきたい。

いつも、いつもどう書いたらいいのか?こんな言い方でいいのか?何をテーマにすればいい?書き直したり、書いてもうっかりあるところで消してしまったり(そんな時は悲惨)。

今日は、テレビで映像を見て、音楽を聴いて感じたことを文章にてお伝えしました。

私も毎日、あれが欲しい、これも欲しいと生活してますが、最低限のものさえ手に入れられない人が、まだまだ世界にはいることを知りつつ、“今の自分”に感謝を忘れないように過ごしたいものだ。

最後まで読んでいただき有難うございました。

追記
阪神、どうした?また、マジック消滅だって。まさか、19日からの直接対決を盛り上げようって事なの?

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2008年09月14日

横浜の「名物壁画」が消える

P1000321.JPG P1000320.JPG

横浜におられる方はこの壁画、知ってますよね?

旧東急東横線の横浜−桜木町駅間の高架下約1キロにわたって描かれている壁画です。

新聞でも伝えられていましたが、みなとみらい線と東急東横線との相互直通運転により、東急東横線の東白楽駅〜横浜駅間は地下化され、桜木町駅〜横浜駅間は廃線となりました。

これに伴い生じた跡地は、横浜都心部における回遊性の向上と地域の活性化のため、ここを「自転車も通れる遊歩道や駐輪場」とするため再生事業を行っており、それに伴ってこの壁画が平成20年9月1日から順次撤去されることになったんです。

ご覧になっていただいてもわかるように、かなり芸術的だと思いません?

以前は落書きのような感じのものが多く、景観的にも良くなかったのだが、いつ頃かは記憶がないのですが、徐々に今の芸術的な壁画が増え、みる人の目を和ませてくれるようになった。

横浜市はこの跡地を、段階的に買い取り、壁画がある国道16号沿いの壁は老朽化しているため、補修工事をすることにしたという。9月1日から表面のブロックをはがし、来年3月末までにコンクリートのパネル板に付け替えるという。

確かに壁が老朽化してるので、補修するのは遊歩道にするには安全を第一に考えなければいけないのだろう。しかし、コンクリートの味気ないパネル板に変えたあとはどうするんだろう?

最近、マンションを建てる際に、外側の壁に絵が描かれているじゃないですか?しばらくの間にせよよくありませんか?私はいいと思いますが・・

是非、補修終了後も横浜名物として壁画の復活を期待したいものである。

見たい方は早めに来ないと、なくなってしまいますよ。

あっ、そうだ。なくなると言えば伊勢崎町の「松坂屋」も10月で閉店との事。

昭和の人間としては寂しいですね。街も景色も変わってしまう。

諸行無常。全てのものは”常ならず”を受け止めましょうか。

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2008年09月13日

黒沢年雄も行く「三幸苑」

以前、横浜の珍名所のブログに私の行きつけの店を写真だけ紹介しましたが、今日は詳しくお伝えしますね。

店の名前は「三幸苑」といい、ラーメン、チャーハン、サンマー麺、等もありますが、タンメンと餃子がメインの店です。

来店するお客のほとんどがタンメン、餃子なんですよ。

場所は京急日之出町からみなとみらいに向かい、4〜500mぐらい行った右手にあります。

以前は今の半分ぐらいの広さでやっていましたが、ネットの普及でお客も女性が増えてきましたね。場所が野毛で場外馬券売り場が近いのでほとんどが男性だったのですが。

P1000323.JPGこの写真で黒沢年雄って分かりますか?若い方はあまり知らないかもしれませんが昔、ウルトラマンなんかにもでてましたし、最近はたまにバラエティーにもでてますね。トレードマークのニット帽をかぶったひとです。

彼は横浜出身ということもあるのでしょうが、この店に来てたようです。


P1000324.JPG P1000325.JPG
定番はまず、ビ−ルと餃子を頼みます。これが、また美味しいんです。どっちが?両方ですよ。
先日はちょっとばかり複雑な味わい方をしましたが・・

私がビールを飲みながら餃子を食べているところにあとから来て隣に座った客が旦那に挨拶をしながら

客「最近、どうですか競馬のほうは?」

旦那「いやぁ、よくもないし、悪くもないってとこかな」

客「それなら、いいじゃないですか。お金が減らないなら」

客「今日、医者に行ってきて白血球がやたらと少ないんですって、参りましたよ〜」

旦那「そうなんですか、あまり無理しないように・・」

旦那との会話も終わり、私に対し、「いいですね〜、ビールに餃子。私もいつもここに来るとビール飲むんですが、今は医者に止められてるんですよ」と。

「そうなんですか」ぐらいしか言えないじゃないですか。

「私も糖尿であまり飲んではいけないんだ」と言おうと思ったのだが病気の会話になってもしょうがないと、無言で、飲んでましたよ。

そして、仕上げはタンメンです。写真見えますか(クリックすると写真が大きく出るみたいです)?

タンメンはそれぞれの店の特徴があると思いますが、「三幸苑」のは煮込みタンメンとでも言えばいいのだろうか。味も好みがあるのでしょうが、コクもあって「また、食べたい」と思うのではないでしょうか。なんてたって、キャッチフレーズが「あとひく旨さのタンメン」ですから。私もかれこれ、40年ぐらい前から行っていたんですね(あぁ〜、年月を感じますね)

らんどまーくからもそんなに遠くはないので、一度行かれてみてはいかがでしょうか?


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posted by Koumei at 10:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 私のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

今日は何の日?

お早うございます。最近はブログを見ていただく方も少しずつ増えてきたことと、なおかつ記事に対しての感想をコメントしていただく方にお礼と感謝を申し上げます。

さまざまなジャンルがあり、こんな日記の文章ばかりで読みたくないと言われる方もおられるとは思います。

でも、私はどなたももっている「こころ」がテーマです。ならば、共通の「こころ」に発信し、少しでも共感していただけることを目的に記事を書いてまいりますので、今後とも宜しくお願いします。


さて、今日は何の日?

9月12日の今日は「マラソンの日」だそうです。

時は紀元前450年、アテネのマラトンに上陸したペルシャの大軍を撃退した勝利の報告を、一兵士が伝令となってアテネの城門まで走りぬき、伝えた後に絶命したという話。

この故事にちなみ、1896年(明治30年)に第一回オリンピックの開催にあたり、マラトンからアテネ競技場までの競争が「マラソン」として加えられたとのことです。

一兵士の「目的」は勝利の報告をアテネまで走り、伝えることでした。

よく、目標と目的は違うといいます。何か同じように思えません?

ここで分かりやすい例があります。高校野球部の監督の話です。

「目標は甲子園出場や、甲子園での勝利」であり、「目的はあくまで野球を通じての人格の形成」であると。

どうです?これなら分かりやすくありませんか?

私でいえば、ブログの記事を1回でも多く書くことが目標で、一人でも多くの方と「同じこころ」を共有することが目的でしょうか。


20080912-00000021-dal-base-thum-000.jpgあと、一つ。タイガースが3夜連続のサヨナラ勝ちをして、喜びの余韻に浸る日でもあります(何じゃそれは?)

昨日もも、カミさんに「また、野球なの?」と言われつつ、見たのは6回の表、ヤクルトの攻撃からでした。その時の得点は2−2。

阪神は、先発ピッチャーから2番手の渡辺に替わり、1アウト満塁のピンチで犠牲フライをうたれて2−3に。

続く7回には3番手は能見に、そしたら、な、なんとストライクが入らず挙句の果てに4球で押し出しで2−4に。

今日はスッキリ勝てると思ったのに・・ だめか〜?

気になる巨人はどうだろうかと、チャンネルを替えるも中日の劣性。
野球に興味のない方には、この心理は分からないでしょうね?でもいいんです。これも、ドラマなんですから。

こんなことありかって、本当にドラマは生まれたんです、甲子園球場で・・

2−4で迎えた9回の裏、阪神は代打の桧山がまず2塁打、そして一昨日のサヨナラの四球を選んだ葛城、彼の一振りはタイムリーの3塁打。そして、続くバッターは初戦にサヨナラホームランを打った矢野が同点のタイムリーだ。

ムードはイケイケ。

赤星のヒットで1、3塁に。次のバッターは平野なのだが、ヤクルトは敬遠策に。

勝負はこの日、久々のスタメン起用の今岡選手。彼は今日初回に同点2ランホームランを打っていた。
なぜヤクルトが平野を敬遠し、今岡で勝負したのかは分からない。勝負というのはこんなものかもしれない。

結果として私は約束通り、ウォオオ〜と叫ぶことができたのだから・・

久々に一軍に戻った、今岡は昨日誕生日だったそうだ。その彼が、同点のホームランに始まり、サヨナラの打席に入り、サヨナラ勝ちというのはやはり「ミスタータイガース」の人なんでしょうね。

どうですか?私の予想は当たりましたでしょう?ただ、またサヨナラ勝ちとは思いませんでしたが・・

いいですね、同点打を打った矢野選手。「必死に打った」「めっちゃ嬉しい」と。ファンサービスも忘れない、心遣い。

岡田監督も「みんな、こんな勝ち方をしようと思ってはいないんだろうけど」と言ってましたが、終わってみれば万歳だけど、先行逃げ切りの阪神らしさもそろそろ復活してもらいたいものだ。

それにしても、この三試合に万歳、万歳、万歳!でした。
カミさんには、ウルサイ!って怒られましたが、これなら何回でも謝れますね。今後、何度謝ることがあるのだろうか。

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posted by Koumei at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

タイガース連夜のサヨナラ!

P1000318.JPG9月に入り、暑さも大分和らいできました。風も秋らしくなり、私も髪を切りサッパリと。どうです?タイガースが一昨日に続き昨夜もサヨナラ勝ちしたので、どことなく顔が緩んでる?(それは、いつものことで・・)


20080910-00000019-maip-base-view-000.jpg写真はヤフーニュースより引用)
9回裏、2アウト満塁に葛城は一球も振らずに四球を選び、サヨナラ勝ちでガッツポーズ。

仕事で帰る途中、ラジオで聞いたら3−2で勝ってると安心して帰宅し、すでにくつろぎモードでテレビ前を陣とっていたカミさんにお願いしつつ、チャンネルを回す(古い言い方)と7回に同点になってるではありませんか。

ヤクルトの安打は15本で得点は3点。一方阪神は9安打。何度か満塁のピンチもあったそうだ。負けてもおかしくない試合だった。

勝利監督のインタビューの時、記者が「見てて、胃が痛くなるような試合でしたね」と聞いたことに、岡田監督は「やってる方は、胃が痛いわ」というように苦しい展開だった。私の予想では楽勝の予定だったのだが・・

こういう試合を勝つ。これが非常に大きい。すでに最終番の波に乗ってきたのではないだろうか(私の予想は当たりますから)。

甲子園の熱い声援に応えて今日も勝ち、マジック16にするには中日の援護も必要です。

試合後は葛城ではないが、「ウォオオ〜!!」と叫ぼうではないか!

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posted by Koumei at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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