おそるおそる
ありゃ〜大変、またダイエットして減らさなきゃいけない。
人間の重さっていったらそう思いますよね?
今日の話題は体重のことではなく、よく「人の生命は地球より重い」とか言うじゃないですか。
人の価値みたいなことをテーマにしていきたいと思います。
先に終わった北京五輪で世界一になり、獲得された金メダル。
それぞれの国が、栄冠を勝ち取った選手に報奨金が支払われるんですがいくら位だと思います?
日本は320万
アメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツは260万
中国は人によって変わり375〜450万
韓国は540万と
しかし、ここからは破格の待遇になります。
まず、ロシアが1690万
タイは3200万 マレーシアが3300万ですよ。
あと、本当に別格だったのがシンガポールの8450万!!
凄いですね、金メダル獲ったらこんなに貰えるんだって言っても・・並みの努力じゃとてもじゃないけど”参加することに意義がある”ぐらいで終わってしまうのが関の山でしょうから。
競技によっても違うのでしょうが、子供の頃から英才教育を受け、その中からもふるいにかけられトップアスリートになるのは一握り。
明けても暮れても猛練習。耐え抜き、這い上がってこれた人がオリンピックという晴れ舞台に立てるんでしょう。
ドラマが生まれるのはオリンピックだけではなく、他の分野でも頑張って成功している人もおりますし、私たちも「自分のゴール」という目標に向かって日々奮闘してますから、同じくドラマを演じているんですね。 頑張ろう!!
歴史に名を残した、チャーチルやガンジー、アインシュタイン、レントゲン(よく知ってますでしょ?)などは、若い頃劣等性だったそうだ。
しかし、彼らには共通することがあった。 それは何か?
「自分で自分をあきらめなかった」
決して自分を小さく量ったりはしなかったのである。
はかりは、物の重さを量れるが、自分の重さは量れない。物差しは、物の長さを測れるけれども、自分の長さは測れない。(江戸時代の儒学者・佐藤一斎の言葉)
他人と比較することで、自分を知ることはできない。当たり前のことだが、ともすれば忘れがちなことかも。
数値だけで「人間の価値」を推し量ることはできない(金メダリストの皆さん比較して御免なさい、そんなつもりはありませんから)。
自分を過小評価しないで、次なる課題に勇んで取り組んでいきたいものだ。
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オリンピック、終わっちゃいましたね…。
国によって金額の開きがかなりありますね。日本はredの思った事ですけど、選手に対して少ない額だなと思いました。
でも金額ではないんですよね、選手の計り知れない努力の賜物だと思います。
ポチ☆しましたぁ(´∀`*)
先日はコメントありがとうございました。
体重は軽い方がいいけど、
人としての重さは、重い方がいいですね。
私も諦めずに、ひたすら歩み続けたいと思います。