いつもご訪問ありがとうございます
皆様のコメント・アドバイスが励みになっています
主役は日々変わりながら発信してまいります
今後も多くの皆様のお目にかかれることを願いつつ
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本日は皆さんに感謝とお礼を申し上げます。いきなり、何のこと?と思われることでしょうが、昨日を以ってブログのランキングの不参加を決めました。
ブログを始めて100日余り、右も左も分からないまま記事を書き、ランキングにも参加し今日まできました。特にエディッタの読者の皆様には感謝しております。皆さんの応援が本当に励みになりました。
ある日以来、私のブログがオヤジランキングの1位となり昨日までその位置におりました。そして、突然の不参加に驚かれた方もいたし、何故なのって言われた方もいました。
不参加を決意したのは簡単にいいますと、“執着心”を自ら捨てようと思ったからです。いつからか今日は何位?ポイントはどれぐらい?と自分の中でランキングに“執着”しているようになりました。と言うことでランキング不参加にすれば“執着”はなくなるだろうと昨日を持って降りたわけです。
このブログの目標はできるだけ記事を更新すること。目標はこのブログを通して一人でも多くの方が思いや考え方を共有できるようブログも私も成長すること。ランクは枝葉なはずだったのに“執着”するようになった自分に“言い聞かせた”のかもしれない。変な欲望はいらないって・・・。
人間の欲望は良いものも悪いものも同居していますね。些細なことかもしれないが“何のため”を忘れた欲望は暴走する恐れがあるのではないだろうか。
話しは変わりますが、アメリカのサブプライム問題に端を発した金融危機は、世界経済に深刻な影響を与えており、先行きも不透明ですね。こうした金融危機の対策はもちろんだが、より根本的な問題は“欲望文明”そのものへの対処が必要だといわれている。
投資銀行ロバーツ・ミタニ・LLCの創業者・神谷氏は、金融にかかわる一人一人が「自己の利益だけを他の人の犠牲のもとに貪欲に追求するということを続ければ、金融システム自体がもたなくなる」と警鐘を鳴らす」と。また、「現代の我々に必要なのは、新たなルネサンス(人間復興)を呼び起こす人間一人ひとりの精神の力だと思われるのです」と述べていました。
このような経済問題に限らず、地球環境の問題から戦争や暴力、差別やモラルの荒廃まで、現代文明の諸問題は「他の人の犠牲のもとに貧欲に」生きようとする人間自身の精神の病を深く見つめなくては打開できないという。
経済的な価値(蔵の財)や技能・学識・才能などの価値(身の財)よりも、「心の財」を重視する志向でなければいけないのだろう。昨日の「江戸しぐさ」ではないが、他者への思いやりを多くの方が実践できるような“社会の空気”になるといいですね。
識者は「他者への思いやりとは平易な言葉ですが、この心を深化させ、行動に結びつけていくなかに、貧欲がもたらす悪の循環を断ち切り、人間の自己コントロールを回復させる鍵がある」と言う。
世界が求めている“自他共の幸福”を手に入れられるかどうかは我々一人ひとりにかかっているのではないか。貪り、愚か、怒りという心に巣食う根本の病に挑む“自己変革”の道こそ、欲望社会の変革に繋がるのではないだろうか。
ランキング以外は何も変わりありません。今後も私もブログも精進していきますので、何卒宜しくお願いします。
【私の想いの最新記事】





もったいないですね。
でも確かに気になってしまうんですよね。上に上がれば上がるほど・・
私も執着してしまうのよくないかもって思っていました。
これからも応援しています。