2008年11月19日

寝る子は育つ

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今後も多くの皆様のお目にかかれることを願いつつ

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昨夜は久しぶりに22時前に就寝し、しっかりと鋭気を養ったと思う。寝すぎ?よく、そんな早くから寝れるねという声が聞こえてきそうですが、ある意味、眠い時に寝れるって幸せですよね。

50代の私ですから余り関係ないのでしょうが、寝る子は育つというじゃないですか。睡眠をとることにより、生命は維持されるし、記憶、学習能力、創造性、意欲や心の安定にもつながる訳ですから寝不足の無いよう心がけたいと思う。

多くの研究論文の結果をまとめて、公開しているアメリカの睡眠財団によると、以下が適正な睡眠時間だという。

新生児(1~2ヶ月)・・・・・・10.5〜18時間

乳児(3~11ヶ月)・・・・・・9~12時間(これに加えて1~4回の30分〜2時間の昼寝)

幼児(1~3歳)・・・・・・・・12~14時間

学童前期(3~5歳)・・・・・・・・11~13時間

学童期(6~12歳)・・・・・・・・10〜11時間

ティーンエージャー(11~17歳)・・8.5〜9.25時間

成人及び高齢者・・・・・・・・・・・7〜9時間

個人差もありますが、一つの目安にしていただきたいと思う。意外と長い時間が理想とされているんですね。日本は勤勉な人が多く、伝統的に睡眠を軽視する傾向があるじゃないですか。寝る時間を割いてまで頑張ることを美徳とする風潮も根強いですから。“ナポレオンだって3時間しか寝なかったんだから、大丈夫だよ”って。しかし、これは科学的には間違いだという。

昔と違って朝起きて、昼間に活動して夜は床に就くとばかりには今の現代はいかない人も多いのだろう。当然、生活のリズムも他の家族とは違ってくるし、難しい部分もあろうかと思う。その中で工夫をしながら睡眠時間を確保することが健康を維持する根本かと思う。

若いときの私もそうであったが、夜、寝不足が多いと朝、起きるのがやっと。朝食も摂らずに出勤。これが後々、身体にも悪影響を及ぼす。親の影響もあるのだろうが、生活習慣病になったのはこのような生活リズムが原因なのかもしれない。

子どもの場合、朝寝坊して食事もしないで学校に行くことが習慣になってしまうと、脳がしっかり働かず、集中力や注意力の低下をもたらし、学力にも影響するという。

大人だって健康だけでなく、仕事のやる気にも影響ありますよね?この年になって思うのですが(遅い?)、朝が一番大事なんですね。朝の気力の有無で一日が違ってくる。心と身体のバランスが崩れてくるとリズムが合わなくなってくる。朝のリフレッシュが本当に大事だと思う。

どうですか?皆さんは十分に睡眠とっていますか?「自分は若いから大丈夫!」と思われますか?

そうだとしたら、「若者の慢」かも知れないですよ。そう、慢心なんです。他と比べて自分は違うんだと。病人をみれば、“自分は健康だ”と年寄りをみれば“自分はまだ若いんだ”と。

私も少し(?)前までは、青春を謳歌してましたが、時は平等に過ぎているんですね。気がついたら孫もいる“ジィジィ”なんですよ。どうか今、若者の人も20年後の自分を考えてリズム正しく睡眠はとって下さいね。今日は大きなおせっかいになってしまいました。
posted by Koumei at 16:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フフフッ(^_^)
又かぶってしまいました。
良い記事は、一人でも多く見て欲しいですからねぇ(^-^ゞ 応援ありがとう
Posted by nyannko12000 at 2008年11月19日 18:01
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