2008年10月31日

血液検査の結果は?

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P1000331.JPGいつもここには過去の偉人の写真を掲載するのですが、今日の人物は知らない、この人誰なの?って思いますよね。何を隠そうこのブログの発信者「Koumei」自身です。今日の仕事先で撮ってもらったものです。何故、ここに出したのか?最近、会うたびごとに“痩せたね”って言われ続け、“どんだけ〜”痩せたのってことで今の自分を残しておこうと出してみました。

糖尿と言われほぼ10年、その間に75キロあった体重が3段階位に減り続け、今や62キロなんです。ダイエットもしないで自然にですよ。これは良からぬ兆候なんでしょうね。私の知人で同じ糖尿で通院してる方がいるのですが、その方は痩せないんです。何故か?間食が我慢できないというのが痩せない原因だとか。私なんか普通に食べて、間食もしてるのに(本当はいけない)痩せるんです。皆さんからは何か努力してるの?と聞かれますが・・

この頃、体もだるく目もしょぼしょぼして気になり極力歩くように努めていたんです。因みに最近の歩数をここに書いておきましょう。

今日、今現在 8312歩

1日前 11152歩

2日前 2094歩

3日前 3431歩

4日前 3009歩

5日前 5638歩

6日前 3492歩

7日前 6477歩

かなり意識しないと歩いていないもんですね。しかも効果的なのは食後に上昇する血糖に合わせた時間帯の“ウォーキング”なんですよ。これがなかなか出来ないし、効果もみえてこなかったので、10月27日に血液検査をしてもらったという次第です。

今日、夕方クリニックに行ってきました。結果は?カミさんには内緒なんです。数値はね。「ちょっと気になったから、1年半ぶりに薬もらってきたよ〜」程度ですかね。(隠さなくてもいいのに・・ね)それは普通に晩酌したいのと、余計な心配させたくないので・・

結果として実は10年程前に検査入院した時よりもかったんです(ガクッ)。人間には“自然治癒力”があるんだから何とかなるんだ。と1年半。でも、ならなかったんですね。やっぱり、薬が必要なのかもしれない。気持ちだけでは治せないんだ“糖尿病”は!!以前より真面目に、規則正しく生活しているつもりだったのにな〜(つもり?)。

後々のために今回の数値を留めておこう。

@ 中性脂肪 通常は30−149が375

A 総コレステロール 通常は120−219が228

B ヘモグロビンA1c 通常は4.3−5.8が10.6

C 空腹時血糖値 通常は70−109が396

以上が通常より高い私の“今の健康状態”だったのです。特に、3番4番が怖い。このままだと”合併症”にもないりかねないから。10月の最後にはもっとハッピーな記事を書きたかったと思いましたが、このブログは“自分自身”でもあります。先日ある方のブログをみて、感じました。それは何か?「インターネットは顔が見えないから“ウソ”も沢山ある」と。そう、誤魔化すことも出来るんですね。でも、私は誰が見ていようがいまいが、伝えられようがなかろうがあるがままに発信していきたいと始めました。それは今も変わりません。もし、近所の方が私のブログを見て、「嘘つき」とは言われないブログを残したい。だから、顔も出すんです(こんな顔でも・・)。

いつも私は“自業自得”と言います。良いも悪いも自分の行いの結果なんだと。明日からは新しい月になります。次は自分の健康に向かい身体にいい“原因”を積み重ねることを自身に決意し、後日結果発表が出来るよう今日を締めくくりたいと思います。

読んでいただき、「こんなのがいいよ」というアドバイスをいただければなおさら嬉しいです。では、次回の報告を楽しみに・・

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2008年10月24日

指先を十数秒入れるだけ

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「血管年齢」って知ってましたか?最近、よく言われるそうですが、年とともに皮膚にしわが出来てきて年をとったなって“皮膚年齢”は実感してますが。

血管の加齢の度合いを計測し、数値などで表す検査方法はいくつかあるのですが、その一つに「加速度脈波検査」というのがあります。

人間は血管とともに老いると言われているそうだ。具体的には、血管の弾力性が失われて硬くなることをいいます。私は血管という見えないものより、先ほどの皮膚の老いのほうが気になってしまうのですが。少し前まではこんなに年寄りっぽくなかったのにと感じるこの頃なんです。まぁ、これも自然の流れなんでしょうから・・・

鈴鹿医療科学大学の高田教授が、「相対血管年齢」という言葉を思いつき、「血管年齢」という言葉は、ある学会の場において、高田教授が最初に使われたそうだ。

心臓は、ドックン、ドックンと血液を拍出するごとに、拡張と収縮の運動を繰り返す。1回の拍動で動脈の血管にかかる圧力を波型に表わす検査で、20代、30代、40代、50代、60代とそれぞれ異なった山をもった波(加速度脈波)を描くことが分かってきています。

この「加速度脈波」の波形を幅広い年齢層を対象に疫学調査をされる。波形はそのときの生理現象や体調を反映してばらつきが生じやすいので、偏差値方式を採用している。さらに、波形指数という数字で表わし、その人の加速度脈波が、どれくらいの年齢層の波形に相応するか、判定することに成功されました。

波形を数値化するとき、どのデータを採用するかが最も重要だったそうである。当時はまだ、取りたいデータだけを正確に計測する機会がなく、高田教授の研究内容に興味を示した企業の協力を得て製作されたのが現在の加速度脈波計ということです。

器具は、パソコンのマウス程度の大きさの計測器で、パソコンにつながっている。パソコンには、あらかじめ独自に開発された解析ソフトがインストールされており、年齢と性別を入力した後、計測器の中に10数秒右手の人差し指を入れるだけで、赤外光線が指先の動脈血管に伝わる振動を計測し解析。最も相応する血管年齢が表示されるのだといいます。

血管年齢とは違うのですが、40代のころ背中が異常に痛く医者に行ったのですが、結果骨と骨の間が年の割りに空いていて「骨年齢」が60代だといわれてガックリして帰ってきたことを思い出しました。その後、若返ったかどうかはわかりません。同じように血管年齢も年の割りに若いとか、老いてるとか分かるのでしょうね。

さらに、この器具では、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスも計ることができるんですって。今後、ストレスのかかり具合を示す器具としても期待をされているそうです。計測も解析も非常に簡単で、かつ短時間で結果が出るので、まだ病気かどうか分からない人が最初の異常を発見するためには、とても適した器具ではないだろうかといわれています。

今後、一般家庭に普及すれば簡易型血圧計のように自宅や職場でも気軽に計測可能になる日もそう遠くはないのでしょうね。

いつの日か、皆が持ち歩き、夜の居酒屋ではサラリーマンたちが「今日のストレス」を計りながら談笑する光景があちらこちらでみられるかもしれませんね。(笑

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2008年10月16日

心の三原色って何?

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先日、歩くことによってセロトニンが出て精神的にいいと書きましたが、今日はセロトニンについて詳しく述べていきますね。

朝、セロトニン神経が活発に働けば、その日一日を旨く乗り切っていく元気が湧いてくるとのこと。

具体的には、大脳を目覚めさせ、スッキリと気持ちの良い覚醒状態をつくってくれる。そして、自律神経にも働きかけ、夜寝ている間の副交感神経から、起きてからの交感神経へとシフトチェンジしてくれる。また、筋肉も目覚めさせ、背筋がピンと伸び、まぶたもしっかり見開いた、やる気のある精悍な表情をつくってくれる。

医学部生理学の教授の話では、心が三つの重要な神経からつくられていると述べている。その神経を「赤青緑」という光の三原則になぞらえて、「心の三原色」と呼んでいます。

赤はドーパミン神経
青はノルアドレナリン神経
緑がセロトニン神経の三つです。

赤のドーパミン神経は、意欲を高める神経で、やる気といえばドーパミンと考えがちですが、ドーパミンが引き出すやる気だけでは、いい成績をとりたい、もっとお金を儲けたい、出世したいと、際限なく求めるものが拡大していき、最終的には、どこまでいっても満足できない状態になるのです。この「欲望の暴走」を制御するのが、緑のセロトニン神経なんです。

青のノルアドレナリン神経は、何か強いストレスが押し寄せたときに、それに身構えるために働く「脳内の危機管理センター」の役割をしている神経。ただし、ときどき、ちょっとしたストレスにも過剰に反応してしまうこともあって、それが恒常化すると、不安神経症やパニック障害などの心の病を引き起こしてしまうそうだ。こうしたノルアドレナリン神経の暴走をコントロールするのもセロトニン神経なんです。

光の三原色は混ざり合うと白になるように、人の心も、この三つの神経がバランスよく混ざり合った状態がいちばんいいと言われている。それを「平常心」と呼び、心をそうした状態にするのが、セロトニン神経なのだと。


どうしたらセロトニン神経を出し、「平常心」を維持できるのだろうか?


素晴らしい働きをする、セロトニン神経だが、大きなストレスや疲労によって消耗してしまうそうだ。つまり日々充電しないと、軽いうつ状態になりやすくなるという。だからこそ、セロトニン神経を活性化させることが大事で、方法は三つあるそうだ。

一つは、朝、太陽の光を浴びること。最近は有害な紫外線への心配もあり、肌をさらさないようにしてる人も多いようですが、30分ほどでいいらしい。浴びることにより、脳が活性化して、同時にセロトニン神経も活性化されるのです。

二つ目は、リズミカルな運動をすること。いつもより、30分早起きして、ウォーキングやジョギング、またサイクリングなどをする。ベランダでスクワットをするのもいいという。また、ものを噛む行為がセロトニン神経を活性化させる。そのためにも、ご飯はゆっくり噛んで食べることが大切であり、スルメやチューインガムを噛むのもオススメですって。

それ以外には呼吸のリズムも有効で、ヨガや太極拳などの呼吸法、またお経が得意な方はいますか?このお経やお題目を、朝、15分から30分程度あげることもセロトニン神経の活性化につながるので自分に合った方法で挑戦してください。

三つ目はグルーミング。これは、人との触れ合い(コミュニケーション)のことです。たとえ5分間、少し言葉を交わすだけでもいいそうです。家族で食卓を囲んで、お互い目をあわせるだけでも構いません。何かしら人と触れ合うことでセロトニン神経は活性化するのです。一人暮らしのお年寄りや引きこもりの青年も、毎日誰かと触れ合いを少しでももつようにすれば、いいのではないだろうか。

以上の三つのうちどれか一つでも実践してみることが、“初めの一歩”で3ヶ月も続けると活性化の度合いが上がるそうですから頑張ってみませんか。

診療を受け、薬を服用するのも悪くはないが、他力ではなく自身の中にあるセロトニンを自力で活性化して“やる気”を出していきましょう。

私も“活性化”に挑戦だ! 方法は? 秘密ですが・・・

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2008年10月14日

歩けばいいのは分かってるが・・

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日本人は一日平均どれくらい歩いているのだろうか?

政府は現在、国民の健康増進をめざし、「健康日本21(21世紀における国民健康づくり運動)」を推進しているそうだ。このなかで掲げられている、2010年への実践目標のひとつが、日常生活での歩数の増加ですって。

具体的には男性の平均歩数を9200歩。女性は8300歩へと、それぞれ約10000歩の増加を目標に定めているとのこと。

ところが、最近の調査結果を見ると、男性の平均歩数は7532歩、女性の平均が6446歩と以前に比べかなり後退した結果となった。

ちなみに私の今現在は679歩、昨日が4584歩、一昨日が5182歩とかなり少ない。自宅から職場までが近いので歩かない時はどうだろう2000歩程度の時もある。

多分一度しか書いてないのだが、私は糖尿を患っているのでもっと歩かなくてはいけないのだが、それがなかなか出来ないでいる。糖尿の場合の“ウォーキング”はいつ歩いてもOKというわけじゃなく、血糖値を効率的に下げる為に食後30分後ぐらいから歩くのがいいと医師からは言われている。

以前よりは規則正しく生活をしているのだが、仕事柄昼食をとるのが結構ばらばら、夜はどちらかというと遅めの食事と晩酌。これをなんとかしないといけないのだが・・

最近、人からまた、痩せたねっていわれるのですが、別にダイエットしてる訳じゃなく痩せていくんです。このブログでも私の素顔を公開してますから探してみてください。10年ほど前から比べると10キロは減った姿ですよ。(酒を飲まずに薬を飲まないと・・)

本題に戻りますね。

一日1万歩の運動で消費するカロリーを一週間に換算すると約200キロカロリーになる。アメリカの研究によると、週に2000キロカロリー程度の運動をしているグループは、500キロカロリー未満のグループとくらべて死亡率が半分だったという。こうした研究成果を知ると、1万歩にチャレンジしなくてはと思う。

一日、24時間の中でこの歩く時間を捻出するのはどうだろう。このブログを始めて今日で80日目になる。日に日にパソコンと向かい合う時間が増えているように思える。考えているのは合間に気分転換のつもりで歩くしかないということだ。万歩計はいつもポケットに入れているのだから、昨日よりは500歩でもプラスできるように努力してみたい。

本格的なウォーキングができるといいのですが、散歩にも効果があるそうだ。歩くことにより脳内のセロトニンが活発に分泌され、リラックスできると。イライラしたときや仕事や勉強にはたまた記事の内容に悩んだときは、少し歩くとアイデアが浮かぶことがあるともいわれている。これは、セロトニンのおかげだそうだ。

もう少し説明すると、歩くことにより血液循環が改善され、これによって脳にしっかりと酸素が送り込まれる。すると脳内ホルモンの分泌が活発になり、精神をリラックスさせる働きをもったホルモンが出てくる。これが、セロトニンというわけです。

昔、ギリシャの哲人は、弟子と歩きながらさまざまな学問を語らったといいます。歩くことで脳が活性化されることを体験的に知っていたのかもしれない。

この記事を書いてる最中に雨が降ってきました。よりによって、今日じゃなくてもいいのに・・

私の選択は「歩く」か「歩かない」のいづれに?

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posted by Koumei at 13:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

健康で長生きがいいよね

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長寿国・日本ですが、病気で入院状態で長生きするより“健康で長生きしたい”と皆さん思いますよね。

「健康」って病気をしてないこと?

世界保健機関の定義では「完全な肉体的、精神的及び社会福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」とされているが、この「健康の条件」に当てはまる人は、現代の日本でどれくらいいるのだろうか?

かつて、西洋医学では長い間、「身体の病気」と「心の病気」は別々のものとして扱われてきたが、近年になって心と身体が密接にかかわっていることが分かってきたそうだ。

難しいことは省きますが、驚くと心臓の動きが速くなり、血圧が高くなるとか、また、怖いと思った時に顔が青くなるのは血管が収縮して血液の流れが悪くなるというように「心(精神))と「肉体」が密接に関連していることを示す分かりやすい例ではないだろうか。

ある識者は「不可思議な心を、唯物論、唯心論でみようとする時代は過ぎ去った。結論していえば、心(生命)と身体(肉体)は別々とみない。これこそ、現代の哲学、生物学、医学等々、すべてが帰趨していく事実であると訴えるものである。特に、生命の問題と密接な関係をもつ、医学の分野において、そうした傾向が顕著ではないかと思う。最近、「精神身体医学」が叫ばれてきているが、これも一つの好例と考えられる。これは、病気の原因を単に肉体だけに限るのではなく、心にも原因を求めようとする推移であり、近年の「精神身体医学」では、病の原因を心に求めています。」と言われていました。

さまざまな事が原因で病気になるのでしょうが、一つには“ストレス”が大きな原因でもあるのではないだろうか?現代社会のストレスの原因は、多くが対人関係による精神的、社会的なものといわれています。

ある女性の話です。子どもさんが独立し、ご主人が単身赴任のため「一人暮らし」になって、更年期症状が悪化し、肩こり・頭痛・不安・イライラ・不眠などさまざまな症状に苦しみ、ホルモン治療、漢方薬、抗不安薬、睡眠導入剤などで症状を抑えていた。

ところが、数ヵ月後、室内犬をペットとして飼うようになってから、更年期症状はすっかり良くなり、薬を必要としなくなったという。それは、ペットによって心が癒され、身体の症状が改善されたのだ。

このように「健康」を維持していくためには、心の要因を考えることが大事になる。すなわち「心のストレス」対処を如何にするかでしょうか。

生きてる以上、程度の差こそあれストレスのない人はいないですよね。不安、怒り、恐怖、過度の緊張等は自身から起こるもので、逆に何もしてないのに周囲から起こる場合もあります。決して避けられない。

先ほどの女性のようにペットを飼うとか音楽や芳香などによる「癒し」にも効果があるので試されてはいかがでしょうか。

ちなみに今、私は「癒し」の音楽を聴きながらブログの記事を書いてますが・・・

さらに「楽観主義」あるいは「プラス思考」の生き方が大切だともいわれています。アスリート達にみられるようにストレスをバネにして「心を鍛え」新たな成績にチャレンジして向上していくというように。

大事なのはストレスがあるとか病人であることではなく、その問題を乗り越えていこうという「心の強さ」を自身の中に打ち立てていくことと「乗り越えられる」との自信をもつことではないだろうか。

アメリカの詩人の言葉です。

今、起きてる出来事は・・最後は絶対良くなるための出来事なんだ!

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2008年08月07日

今日の血糖値は?

今朝、久々に血糖値を恐る恐る計りました。(本来は規則正しく計らなければいけないのですが、数ヶ月ぶりで)
前回は220以上で今回は172という結果でした。これは食前で、食後の数値だったらいいんですがね。

貴方は糖尿だったの?

そうなんです。糖尿と言われてから10年は経ちますかね。皆さん糖尿は贅沢病といわれますが、私は違うと思うんです。
母が亡くなってから姉に聞いたのですが、糖尿だったんですよ母が。
私の生活習慣がよかったとは言えないかも知れませんが多分に遺伝の要素が大きいのではないでしょうか?

まさか糖尿になるとは夢にも思いませんでした。午後になるとやたらと身体がだるくやたらと横になりたい日々が続いていたんですね。
アルコールが好きなので、てっきり肝臓が悪くなったせいかもと思いつつ病院へ行き、早速血液検査。

そのまま結果を待ち、呼ばれて開口一番「今朝、ケーキでも食べてきました?」って。???私は辛党で甘いものはほとんどといってもいいぐらい食べない人なんです。
私の意識の中では太った人(私はスリム)、甘いものが好きな人たちが糖尿になるものだとばかり思っていましたから驚きでした。
身体のだるさは肝臓ではなく糖尿が原因だったんだ。

その時の血糖値は300以上。紹介状を書いてもらい別の病院へ・・
なんと即、1週間ほどの検査入院でした。

いまでは懐かしいのですが、病院にいるときは食事も規則正しく
糖尿病食
でしょ、食後は運動しなさいって。
そして採血。確かに下がってくるのです。(当たり前)
問題は退院後。糖尿は皆さんもご存知のように痛くもかゆくもないんで自覚症状がないんです。(そこが逆に怖いところ)

当初は食べ物の味がやたらと濃く感じたのですが、
食事療法
もままならずすぐに普通の食事に戻ってしまう始末。
タバコも酒もできたらやめたほうがいいといわれましたが、褒められたことではありませんがいまだにやめられずにいます。

タバコ一箱500円になったらやめられるかな?千円になったらやめられるかな?

アルコールは先日からランキングを貼ってありますが、いまは焼酎専門です。特に
芋焼酎
は糖尿には悪くないと聞いたことがあるので。
本当かは定かではありません。何事もほどほどにしないといけないですよね。

今日は私の糖尿を暴露(?)しましたが、今後、健康にも留意しながら良くなった報告もしていきたいと思います。

皆様もこころだけではなく身体にもお気を付け下さい。心身一体ですからね。

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追伸
今朝起きたら時計が止まってたんです。毎日はめてるにもかかわらずですよ。いかに腕を動かさないかの証明。
そういえば最近あまり歩いてなかったんだ。
こんなときは電波時計が欲しいとつくづく思いますが、そんなことを言ったらカミさんに叱られるからネットで見るだけにしときます。








posted by Koumei at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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