2008年11月11日

電気自動車の元年が始まる

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EVパトカー.jpgEV(電気自動車)のパトカーが登場しました。三菱自動車は、来年の夏、市販予定のEV「iMiEV (アイミーブ)」を警察車両として使用する実証走行試験を、EVの普及促進を目指す神奈川県と協同で、7月から行うことを発表した。本格的なEVのパトカーは日本ではおそらく初めてという。

7月11日(金)に神奈川県庁で納車式が行われ、それ以降、来年3月までの約半年間、神奈川県警のパトカーとして運用される。
iMiEVは大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載しており、200V・7時間の満充電で、およそ160kmの距離を走ることができる。乗車定員は4名。最高速度は130km/h。ベース車両のガソリン車と同じく、車格的にも性能的には軽自動車クラス。今回の実証試験でも、主に交通整理など、“ミニパト”として利用されるものと思われる。
以来、3ヶ月経つが1度もお目にかかったことはない。おそらく台数もそれ程多くはないのだろう。

2009年、三菱自動車と富士重工業から相次いで電気自動車(EV)が発売されることになりました。日産自動車も10年にハイブリッド車とEVを発売すると発表しましたね。多分車種はキューブなのかもしれない。大手自動車メーカー各社も本格的なEV進出が一気に進む09年はEV元年になるだろうといわれている。

電気自動車のイメージは重くて、遅くて、走らないうえ高価じゃないかと思っていましたが、市販されるころにはかなり高いレベルになることは想像にかたくない。

私としては燃料代がどれぐらいなんだろうということが非常に気になるところなんですが、東京から北海道まで1700円で行けるんですって。1700円ですよ、凄くありません?しかも、深夜電力でまかなったとしたら東京から北海道に移動しても、燃料(電気)代は500円程度にしかならないそうです。

ここ最近、ガソリン代が少し下がってきましたが、20年後には枯渇するだろうと予測されています。このまま下がるとは言い切れない。油田は残量が少なくなればなるほど汲み上げることそのものが難しくなり、原油の価格は上がっていくといわれます。

燃料代はガソリンと比べ、約7分の1ですよ。CO2排出量は約五分の1という。もし、仮にバス・貨物を除いた乗用車が全部電気自動車に変わったとすれば、約51億トンあるCO2排出が0.3億トンに削減できると考えられている。そうすると、日本全体の約8%に相当するCO2の排出量を抑えることができるのだそうです。

燃料は電気で、急速充電器を使えば15〜30分で約80%充電できるし、家庭用コンセントからでも数時間で充電できるという。しかも環境に優しいとなればいいことずくめじゃないですか。

ただ、問題点がないとはいえないようだ。価格をどこまで安くできるのか?環境省はEVの普及を促進するため、公用車として購入する自治体には既存車との差額の半分を補助する方針だ。さらにEV化が進めば同程度の補助が、個人も受けられるようにもなるという。また、各自治体別途補助を用意している場合もあるという。

例えば神奈川県では国の補助の半分を補助する。さらに自動車税と自動車取得税の90%を免除する。そうなると補助は半額近くになる場合もあり、車両価格が300万程度であれば、購入価格は150万程度になる。現在の軽自動車のターボ付き上級車程度の価格になるのでしょうか。ただ、普通車になるともっと高くなるのでしょう。

そうそう、一回の充電でどれぐらい走れるのか?気になりますね。三菱のi MiEVは160キロ走れるそうです。スバルは80キロという。フォルクスワーゲンの技術者は一回の充電で500キロ走れるようにできたら、自動車はすべてEVになるだろうといっているようですからかなりの車種が市販されるのは遠い未来ではない気がします。

EVは遅いんじゃないの?と言う問題もクリアできてるそうで、神奈川県警のところで紹介したように130キロは出るらしい。普通使用なら問題はないと思える。最後に残るのは、バッテリーの質ではないだろうか。携帯電話と同じに考えるのは失礼かもしれないが、バッテリーは最初のうちはいいのだけれども、だんだん走らなくなるという。EVに乗るには“走らなくなる”ことを理解した上で乗らなくてはならない。まさに、心臓部のバッテリーの改良が急務なのかもしれない。ともあれEVはスタートを切る。

posted by Koumei at 12:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 私のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

黒沢年雄も行く「三幸苑」

以前、横浜の珍名所のブログに私の行きつけの店を写真だけ紹介しましたが、今日は詳しくお伝えしますね。

店の名前は「三幸苑」といい、ラーメン、チャーハン、サンマー麺、等もありますが、タンメンと餃子がメインの店です。

来店するお客のほとんどがタンメン、餃子なんですよ。

場所は京急日之出町からみなとみらいに向かい、4〜500mぐらい行った右手にあります。

以前は今の半分ぐらいの広さでやっていましたが、ネットの普及でお客も女性が増えてきましたね。場所が野毛で場外馬券売り場が近いのでほとんどが男性だったのですが。

P1000323.JPGこの写真で黒沢年雄って分かりますか?若い方はあまり知らないかもしれませんが昔、ウルトラマンなんかにもでてましたし、最近はたまにバラエティーにもでてますね。トレードマークのニット帽をかぶったひとです。

彼は横浜出身ということもあるのでしょうが、この店に来てたようです。


P1000324.JPG P1000325.JPG
定番はまず、ビ−ルと餃子を頼みます。これが、また美味しいんです。どっちが?両方ですよ。
先日はちょっとばかり複雑な味わい方をしましたが・・

私がビールを飲みながら餃子を食べているところにあとから来て隣に座った客が旦那に挨拶をしながら

客「最近、どうですか競馬のほうは?」

旦那「いやぁ、よくもないし、悪くもないってとこかな」

客「それなら、いいじゃないですか。お金が減らないなら」

客「今日、医者に行ってきて白血球がやたらと少ないんですって、参りましたよ〜」

旦那「そうなんですか、あまり無理しないように・・」

旦那との会話も終わり、私に対し、「いいですね〜、ビールに餃子。私もいつもここに来るとビール飲むんですが、今は医者に止められてるんですよ」と。

「そうなんですか」ぐらいしか言えないじゃないですか。

「私も糖尿であまり飲んではいけないんだ」と言おうと思ったのだが病気の会話になってもしょうがないと、無言で、飲んでましたよ。

そして、仕上げはタンメンです。写真見えますか(クリックすると写真が大きく出るみたいです)?

タンメンはそれぞれの店の特徴があると思いますが、「三幸苑」のは煮込みタンメンとでも言えばいいのだろうか。味も好みがあるのでしょうが、コクもあって「また、食べたい」と思うのではないでしょうか。なんてたって、キャッチフレーズが「あとひく旨さのタンメン」ですから。私もかれこれ、40年ぐらい前から行っていたんですね(あぁ〜、年月を感じますね)

らんどまーくからもそんなに遠くはないので、一度行かれてみてはいかがでしょうか?


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posted by Koumei at 10:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 私のおすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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